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↓キクイモ好評販売中!↓
【ゼロノウSHOP】
おかげさまでたくさんのキクイモを販売することができている。とってもありがたいことだ(^人^)感謝!
キクイモは新鮮さが命なので、俺は注文が入ってから送る分だけを収穫してその日のうちに発送するようにしている。
購入されたかたは、キクイモがショウガやサツマイモ、サトイモほど長く保存できないことにすぐに気づいたはず。そのままの保存ではすぐにしんなりしてしまうのだ(;'∀')
キクイモの保存について調べると、だいたい次のように書いてある。
①土を付けたまま冷蔵
菊芋はなるべく土を付けたまま冷蔵庫で保存する。表面を水洗いしてしまうと日持ちが悪くなる上、イヌリンも減っていく。
②長期保存するには土に埋める
菊芋は生命力が非常に強い植物で、土に埋めておくと翌春芽を出すまで自然な状態で活き続ける。地面が凍ってしまうような地域では土を入れたプランターなどに埋め、屋内の凍らない場所に置いておく。
③冷凍保存
夏を越すような保存の場合は、土に埋めると芽が出てしまうので、菊芋の皮を剥いてから冷凍する。食べる時はサラダなど生食には向かないが、煮物等には十分使える。
④乾燥させて保存する
生のままではなく、乾燥させて煮出してお茶にしたり水で戻して漬物にする方法もある。乾燥させる場合は、丸のままではなく、皮を剥いてからスライサーなどを使ってスライスしたものをさっと水ですすぎ、それをザルなどに広げて天日干しする。完全に乾いたら保存袋に入れて冷暗所に保存する。
今朝は早起きついでに、キクイモの保存実験を開始してみた。
【実験方法】
1.紙袋①②、透明なファスナー付きビニール袋①②、遮光ポリ袋①②にそれぞれキクイモを入れた。



2.紙袋①、透明袋①、遮光袋①は玄関の土間に置き、紙袋②、透明袋②、遮光袋②は冷蔵庫の野菜室に入れた。あとで比較するためにキクイモを土の中に埋めておいた。←今ココ \_( ゚ロ゚)

3.適時、キクイモの変化を見る。
結果報告をお楽しみに~(@^^)/~~~
ではまた(^^)/~~~
今日のオススメはキクイモの粉末。調理が面倒くさい人にはこれがいいかも

↓画像をクリックすると詳細が分かります。