家の裏の畑を見て、一番落ち着いていられるのが今の時期かな…。それは、冬で雑草が少ないから。寒くて生えないのだ。特に、鳥取は東北地方並みに雪が降る。「隠れ雪国」と呼ばれるほどである。
冬が終わり花見の時期を過ぎるとだんだん雑草が成長し、梅雨時期になると膝上の高さまで伸びてしまう。
草とりをして畑を耕し、何か植えようと思うのだが、
①梅雨時期は雑草が急激に成長する。
②雨続きで気分が乗らない。
この二つの理由で毎年、わが畑が雑草園になるのを静かに見届けていた。
季節ごとに次々に生える雑草を見ながら、それでも隣の畑の迷惑にならないように草の種が飛んでいかないように草刈りをしようと思うのであった。このように草刈りだけに追われて、常にストレスを抱えている状態が何年も続いていたのだ。
では、なぜ野菜作りを始めたのか。次回はその辺りを中心に書いていこうと思う。

種から育てている野生のダイコン(ハマダイコン)
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『わら一本の革命』は、英語はもちろんのこと、多くの外国語に翻訳され、20~30カ国もの国で読まれており、自然農法の実践だけでなく、環境悪化の根本原因を指摘し、人間の生き方までを示すその思想・哲学は世界中の多くの人々に影響を与えてきました。
読んでいただきありがとうございました。
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