しみじみのんびりした後は、ドライブがてら
箱根登山鉄道のあじさい
を見に、箱根に行って来ました。
箱根のあじさいは今が見頃で、とーってもキレイでした
お昼過ぎに出て、まずは遅めのランチを。
今回は暁庵
のおそばにしました
広尾や成城にもお店があるお蕎麦屋さんです。
ほったて小屋?!
この建物、最初にお伺いした時には驚きました(+_+)
仮住まいかと思ったのだけれども、もうずーっとこれだからこの建物が本来のものなのですね^^;
私が頼んだのは「おろし蕎麦セット」
辛味大根おろしでいただくお蕎麦が大好きなのです
お豆腐も名物で暁豆腐というそうで、お隣の別棟ではお豆腐懐石がメインだそうです。
最近ジョニーのようなとろーっとしたお豆腐に慣れていたので、久々にしっかりとしたお豆腐をいただきました。
味わい深くて美味しかったです^^
ここはお隣に暁亭という山県有朋の別邸跡が移築されていて、お庭や建物がとっても素敵なのです。
ご主人のお許しを得て、お邪魔させていただきました
お許しが出たので、中にも入れていただきました♪
すごく趣があって素敵!
こういう建物好きです
写真には写っていないのですが、お隣のお部屋はテーブルとイスの洋風のダイニングセットが置いてありました。この頃の時代の裕福なお宅は、畳にダイニングセットというのが多いですね。
和洋折衷のセッティングが何故かすごく好きなので、じーっくり見てしまいました。
洋館に和のテイストが入っている富士屋ホテルもこのすぐ近くです。
富士屋ホテルも大好きで、箱根に行くと必ず寄ってしまいます。
雨上がりの緑がとってもきれいでした
手入れの行き届いたお庭。
裏木戸も凝っていて、素敵でした。
こういう純和風のお家には住んだことはないのに、落ち着くのは何故でしょう?
日本人のDNA?
ぶらぶらとした後は、またぶーんと車で上まで上がって、あじさいを見に行きました。
箱根登山鉄道では「あじさい号」という臨時電車があって要予約なのだそうです
この「あじさい号」は走行中は車内の電気を消し、外でライトアップされているあじさいが見やすくなっていて、さらに見所ではスピードを落としてくれたり、各駅で写真休憩等があるそうです。
思いつきで行った私達は、チケットは予約完売で取れずに一般の電車に乗ることに
私達は強羅から大平台までを往復しました。
大平台から先はトンネルが多くて往復する時間を考えると、このコースが良いそうです。
湯本から往復すると一時間以上かかるようなので、こういうコースにして見ました。
箱根登山鉄道の駅員さんはとっても親切なので、色々と教えてくれます(^O^)/
そして強羅からは進行方向右の座席に乗るといいですよという超お得な情報も教えてくれました
これは本当にお役立ち情報で、あじさいはほとんどこのサイドしか見えなかったのです!
これからあじさいを見に箱根登山鉄道に乗られる方は是非是非進行方向には気をつけてお席を取ってくださいね
日曜日の夜は一般の電車はガラガラ。
「あじさい号」は満員
・・・という訳で、結論からいえば、「あじさい号」は週末のお昼間か平日なら乗る価値はあると思います。
夜は一般の電車の方がゆったりとあじさいを楽しめると思います

ただ、ゆっくりは走ってくれないですけど。。
という訳で、すっごくキレイなのですが、一般電車では徐行してくれていても写真が撮れるほどゆっくりは走ってくれずこんな写真しか撮れません^^;
「早い~!もっとゆっくり走って~!」と思わず、口走ってしまいお隣の方に笑われました^^;
途中下車は自由だし、20分来ない電車を待つ間ものんびり駅員さんとお話したり、あじさいを眺めたり写真を撮ったり出来てなかなか楽しかったです。
特に宮ノ下駅のあじさいはお見事!
ライトアップがされています。
レインボーカラーなのはご愛嬌で^^;
梅雨はじめじめして何だか鬱陶しい気持ちになりがちですが、こうしてあじさいを眺めたり、湿気のあるしっとりした空気の夜に外でのんびりするのもなかなか楽しいものです。
この季節ならではの楽しみですよね

結婚してからは毎年あじさいを見に箱根に来ています。
結婚して初めて箱根に遊びに来たとき、待ち合わせもないし、同じ家に帰るのって楽だなぁと思ったのを思い出しました。
子供のいない身軽な夫婦ならではの過ごし方なのでしょうが、2人で過ごす間はこうして梅雨を楽しもうと思います
※箱根登山鉄道は小田急の系列なので、改札は無人なのに、SUICA・PASMOが使えます^^
便利でしたが、ちょっと違和感がありました^^;