こんにちは!発達障害天職アドバイザーのカネさんです。



以前ボクは幸せに楽しく生きれる人は、




「才能」や「能力に恵まれて人」




と思っていましたが、
どうも違ったみたいです・・・(*'▽')。




結局人生を良くするも悪くするも、




「自分の思考次第。」




才能も能力もあくまで「思考」の
サブ的なものでしかなく、




人生を方向付ける
メインエンジンとなるのは
思考なんですね。




と、言うのも、
ホームレス時代に、




メチャクチャ頭の回転が速くて、
器用で何でも出来ちゃう方がいたんですけど、




その人を見るたびに、




「何でこんな頭が良くて、
何でも出来る人がホームレス
やってるんだろう?。」





と不思議で仕方ありませんでした。




で、一度だけホームレス以外の
生き方をしないのか?と質問してみたところ、




「今は○○で不景気な時代だから」




とか、




「オレは年齢的にも業界的にも
難しいから無理。」





など、




「出来ない理由・やらない理由」




ばかり言っていたことを
ハッキリ覚えています。




このことから、




「あ、人生って頭が良いから
上手く行くものじゃないんだな?。」





と言うことに気が付きました。




実際ボク自身発達障害を持ち、
IQは80あるかないかの
低知能でありますが、




こうやってホームレスを
脱することが出来ましたし、




今はこうして起業して
日々暮らすことが出来ていることから、




「頭が悪くても人生を豊かにすることは
普通に出来ちゃいます。」





「頭の良し悪し」や
「才能のあるなし」が




人生に影響を及ぼす
範囲は微々たるもので、




メッチャ頭が良くて
才能に恵まれてたとしても、




「どうせ無理」
「○○だから難しい」




と、出来ない方向に思考が向いてると、
結局宝の持ち腐れになってしまいますし、




仮にボクのように発達障害を持ち、
IQも低く、才能に恵まれなくても、




「自分の今持ってるもので
どうやって豊かになろうか?。」





と言う方向に思考を向けていると、




それを行うために必要な人との出会いや
情報・出来事が目の前にやってくるんですね。





「やってくる」と言っても、
突然目の前にボーンっと
置かれるのではなく、




自分が豊かになることに
思考や意識を向けてるので、




自然ときっかけとなるものを
意識させるようになる。




と考えた方が良いです。




ぶっちゃけ、自分の人生が
全く良くなるなんて考えてもいない人は、



それが「チャンス」や「キッカケ」
であることに全く気が付きませんし、




そもそも、意識すること自体
出来ないかもしれません。




確かに高い能力や
才能はあることに越したことは
ないかもしれません。




しれないけど、
それを活かす方向に思考を向けないと
才能や能力は発揮されませんし、




仮に乏しくても、
思考の方向を合わせることで
充分豊かに生きることは可能です。




乏しかろうがなんだろうが、




「余すことなく発揮したもの勝ち」




ですね。


関連記事



 




無料メールマガジン



 

 

 

この記事で解決出来る悩み

  • 人生何をやってもうまくいかない。
  • 頑張っても頑張ってもむくわれない…もう疲れた。
  • こんな状況からどうすれば抜け出せるんだろう。

 


こんにちは!発達障害天職アドバイザーのカネさんです。



これはかつてホームレスにまで
身を墜としたボクが、



どん底から人生を好転させた
経験のお話しです。



ボクは「ADHD」「ASD」など
発達障害を生まれつき抱えています。



発達障害により
生来持ち合わせた特性のため、



学校・社会において
居場所も生き場所もなく、



周りからは、




「発達障害とか生まれた時点で
人生詰んでて草www。」





などと笑われたこともありましたが、



そんな生まれた時点で
人生が詰んでたボクでも、



現在は独立起業して、望み通り
自分のペースに合わせた生活を
送ることが出来ており、



かつての状況を抜け出して、
自分なりにすごく人生が
好転したと思っています。

 



今ふりかえると人生が
上手く行っていなかったあの当時は、



単純にボクが、




「自分にとって難易度の高過ぎる
人生を歩んでいた」





からと思っています。



なので、今までずーっと、



「どうして私の人生は
こうも上手く行かないんだろう・・・?。」




とお悩みの方も、
もしかしたら今の人生が



「あなたにとって難易度が
高過ぎるのかもしれません。」




人生の難易度は工夫と
努力の方向を変えることで
変えることが出来ますし、



今までハードな人生を送られてきた方も、
人生の難易度を下げてみることで
一気に世界が開けてくるようになります。



この記事では、
ボク自身の実経験に基づいて、



「人生の難易度を下げて見ることで
うまくいかない状況がどう好転したのか」




という点を解説します。

 

 

 

1:人生が上手く行かなくて疲れてしまう人の特徴


人生を良くするために真っ先に上がる手段として、



「努力」




が挙がると思います。




ですが、人生が上手く行っていない方ほど



「努力の方向を間違えてる」



ことが多いです。




努力の方向を間違えてると、
努力した分一気に人生がキツくなります。




そこで、この章では、



「正しい努力の向け方」




について解説していきます。

 

上手く行かないのは「努力不足」のせい?

 

 

上手くいっていない自分に対して、
周囲の方の多くは、



「努力が足りないだけ」



「ちゃんとやらないから悪い」




って言うんですよね。




「一回死ぬ気で
努力してみれば変わる!」



「頑張ってないから
そんな甘えた考えになるんだ!。」





それはそれで
間違ってはいないんですが、




「努力って正しい方向に向けないと
アッサリ自分を裏切ります。」



 

 

なので、頑張ってるけど
上手く行っていない。



そんな時は「努力の量」
ではなく、一度




「努力の方向性」




を見直してみると
世界が一気に開けてきます。



※努力の方向性を詳しく知りたい方はコチラ。
      ↓

 

 

 

「努力論」のゴリ押しで人生疲れてませんか?

 

まずは「努力論」を抜きに考えてみましょう。




「努力を続ければ
どんなことでも上手く行く!。」


 


「だから出来てないのは
努力が足りないせいだ!。」




と、他人も自分も責めてしまう方は
多いと思いますが、ボクはこれを



「努力のゴリ押し」



と呼んでいます。




「努力は”神通力”ではありません。」




努力は不可能をも可能にする
万能な存在ではありません。




努力が功を奏すのは、
方向性が合ってる時であり、




方向性が全く合ってない努力は
人生をただただ疲れさせるだけ。




例えば沖縄へ向かおうとして、
一生懸命北に向かっていたら、
辿り着くのは「北海道」です。




一生懸命休まず頑張って歩いてるのに、
方向があってないばかりに努力すればするほど、
本来の目的から遠ざかってしまいます。




なので、一度立ち止まって
努力の方向性を考え直す必要があります。




そもそも、

 

 

 

 

「努力して上手く行かないから
悩んでるわけですしね(笑)。」





なので、「努力論」を抜きにして、
人生がうまくいかない原因、
解決法を考えていくことが大事です。

 

2:人生がずっと上手く行かない特徴と原因

 

努力論を抜きに考えた時に
人生がうまくいかない原因がどこにあるのか。


視点は次の2つです。



「そもそも”苦手なこと”ばかり続けている。」


「『自分の人生はどうせ上手く行かない』
にばかり意識が向いている。




それぞれ詳しく解説します。

 

そもそも苦手なことばかり続けている

人生が上手く行かないと感じるのは、
自分が苦手なことばかりに時間や




エネルギーを費やしている
ということが一番の原因かと思います。




人は一人一人向き・不向きがあり、
特にボクのような発達障害当事者の方は、
得意・不得意が物凄く顕著です。




人や物事には、




「相性」



というものがあり、




人も一人一人合う・合わない
が存在します。




どうしてもボクたちは




「合わなくても
合わせるように努力しなさい。」





と教えられてきたので、




「合わせられない自分が
間違っていて劣ってる。」





と、ついつい自分を
責めてしまいがちです。




 特に頭の良い方ほど




「周りと同じことが出来てない自分は
劣っているダメ人間だ」





と自分を責めて
生き辛さを感じる場面が
多いのではないでしょうか?。




ですが、相性の良し悪しは
努力でどうにかなるものではありませんし、




合わないものは
どうやっても合わないのです。




この相性の組み合わせによっては
人生の難易度が格段に違ってきます。




そのため、自分の苦手で不得意はだな?
と思うことは大体、




「単純に今行ってることと、
自分との相性が悪い。」





と捉えることが出来ますし、



相性の悪いことに努力を向けると
人生の難易度が一気に上がります。

 


苦手なことして
成功してる人っていません。




大なり小なり、
上手く行ってる人は




自分の得意なことを中心に
エネルギーを注いでいますし、




当たり前のことですが、




「得意なことをするから
物事って単純に上手く行きますし」



「物事が上手く行くと
周りの評価も上がりますし」




「周りの評価も上がると自信が持てて
ますますクオリティの高い仕事に
取り組めるようになる」


 



こっちのほうがどうやっても
人生上手く行きそうですよね?。




「合わせる努力」





も”時には”必要かもしれませんが、




まずは、




「合うものを探す努力」





が最優先です。



※相性について詳しく知りたい方はコチラ。
       ↓

 

 

 

「人生上手く行かないこと」ばかり意識が向いている

 

人生を好転させるためには、



「自己肯定感を上げること」



が絶対に欠かせません。



なぜかと言うと、





「今の自己肯定感の高低によって、
意識するものが180度違ってくるからです。」





自己肯定感が高いと、
自分にとって最適な道筋を歩むための




人・情報・アドバイス
に意識が向くようになりますし、




逆に低いと、




「自分は何やってもダメなヤツ」




と証明するような
人・情報に意識が向いてしまい、




結果的に




「ほら、やっぱり私は
何やってもダメだったでしょ?。」





と思ってしまうような
出来事に遭遇してしまいます。




ボクはこれを




「証拠集め」




と呼んでいます。




自分にとって良いことであれ
悪いことであれ、




潜在意識は今の自分が
イメージしてるものを意識させます。




 

自己評価やネガティブな
思考パターンに固執してしまうことは、




せっかく人生を好転させる
きっかけが目の前に現れても、



そこに意識が全く向かないため、
チャンスを見逃す原因となる場合があります。



そのため、人生を好転させるような
チャレンジや機会に取り組むことが
難しくなります。



※自己肯定感を上げたい方はコチラ。
      ↓

 

 

 

3:ボクの人生が好転したきっかけと解決法

 

ここからは、ボクがどん底の人生から
好転したきっかけと解決法をお伝えしていきます。



好転したきっかけと解決法は2つ。



1:苦手なことを辞め、
得意なことに集中する。



2:「出来なきゃいけない!」
という思いを一度手放して見る




です。

 

苦手なことを辞めて得意なことに集中する

 

周りと同じことが出来るから
豊かになるのではありません。



上記でも少し触れましたが、
人生が豊かになるときは、



「得意なことに取り組めてる時」



です。



自己肯定感を上げることは
人生を好転させるために
どうやっても必要になるものですが、



「自己肯定感を上げよう!」



と気持ちだけで
上がるものではありません。



むしろ、これまで人生が
上手く行っていなかった分、



潜在意識は自分を信じれていませんし、
そんな状態の中、頭の中でだけ




「自分は素晴らしい!」



「自分はやれば出来る!」





と思っていても、




「糠に釘」「暖簾に腕押し」



です。



だからこそ、頭だけで思うのではなく、
物理的に上げて行く仕組みとして、




自分の得意なことを見つけ、
それに取り組む必要があります。



得意なことをするから
物事は上手く行くし、



物事が上手く行けば自然と自信も持てて、
自己肯定感だって自然と上がって行き、



自己肯定感が上がれば、
意識を向けるものがガラッと変わり、



意識の方向が変われば
チャンスに気が付くことが出来、



チャンスに気が付ければ
人生は自然と豊かになって行きます。




※おススメの関連記事はコチラ。
     ↓

 

 

 

「○○出来なきゃいけない!」という思いを一度手放してみる

 

人生の難易度を下げるための
最大の秘訣は、今自分の中に抱えている




「出来なきゃいけない!」


「やらなきゃいけない!」」




を一度手放してみること。





一見するとまるで諦めのようにも思えますが、




これは諦めではなく、
立て直しするためです。





例えば今、自分の返済能力を
遥かに超えた借金があるとして、




返済能力を超えてるわけですから、
当然今のままでは返済出来ませんし、




お金を返済するだけでは
自分の生活もままならなくなります。




なので一度債務整理を行い、
まずは今の生活を立て直すみたいなことです。




もしかしたら今自分が抱えている




「○○が出来なきゃ
自分はダメになる。」




この思いが今自分の人生を
上手く行かなくさせてるのかもしれません。




「○○が出来なきゃ自分はダメになる」



「だから頑張って出来るようにならなきゃ!」




と言う思いは誰でも
抱えてると思いますが、




その「○○」が人生の重しになっている方は
多いんじゃないでしょうか?。





重しを背負ったまま生きるわけですから、
そりゃ上手く行くものも上手く行きません。




「外で働けない人は本当に
無価値で意味のない存在でしょうか?。」



「結婚出来ない人は本当に
人間的に魅力のない人でしょうか?。」




 

「出世出来ず年収の低い人は
本当に無能な存在なのでしょうか?。」

 




もしかしたらその「○○」が
あなたの人生を上手く行かせなくしている
一番の根本原因かもしれません。



なので、一度その抱えてる思いを手放し、
身軽になってみることが大事です。


※おススメの関連記事はコチラ。
     ↓

 

 

まとめ:人生が上手く行かない人ほど好転する難易度設定のコツ

 

人生が上手く行かないと、



「自分が無能だから」



と、自分を責めてしまいがちです。



ボクもかつてはそうでした。



学校での熾烈なイジメや
社会に出てからも解雇や転職を繰り返して
まともに働くことも出来なかったとき、




「ボクは無能で無価値な存在だ。」

 


「こんなボクなんか生きてる意味がない。」




と、ずーっと責めていました。



ボクは




「会社員として働けなきゃ
社会人として失格だ。」



「外で働かないと
ニートのダメ人間と思われてしまう。」




と言う思いをずーっと
抱えてきましたが、



自分の人生の難易度を下げるために、
上記の抱えていた思いを一度手放してみました。


 

発達障害を抱えるボクにとって、
周りと同じ生き方である、




「会社員として生きて行く。」

という生き方がボクにとって




難易度が高過ぎる生き方だったからです。





けど、今はこうして
発達障害を抱えながらも起業し、
自分のやりたいことで生きています。




なので、今、人生が上手く行っていない
と感じて悩んでいる方は、




もしかすると、あなた自身が
無能だからなのではなく、




「今歩んでいる人生の
難易度があなたにとって高いから」





かもしれません。




高い難易度を歩むほど
確かに精神的な成長は高まります。




けど、攻略出来ず、
人生そのものが詰んでしまったら
元も子もありません。




なので、人生の難易度を一つ下げるために、



「出来なきゃいけない!」

 



「やらなきゃいけない!」



「こうならなきゃいけない!」




と、抱えているものを
手放してみてください。



そして、

 


 

 

苦手なこと、
やりたくないことを辞め、



まずは「自分の得意なこと」
を見つけ、活かす場を見つける
努力にエネルギーを注いでみましょう。





難易度一つ下げるだけで
一気に世界が開けてきます。

 

無料メールマガジン

「得意を活かし、自分らしい人生を送ってみたいあなたにおススメ!」

「天職を見つけ自分らしく生きる8つのステップ」

 

 

 

発達障害天職アドバイザーのカネさんです。




ボクは以前、人生の良し悪しは、




「知能の高さで決まる」




と考えていました。




人生で幸せになれるのは
全て知能の高い人で、




頭の良い人が全てを
総取りしていくものだと。 




しかも、頭の良し悪しって
生まれつきで決まるらしいので、




幸せになれる人と
幸せになれない人は
生まれつき決まっていて、




じゃあ、頭が悪い人は
どんなに頑張っても
幸せにはなれなんいだね。





そう思ってたんです。




でも、ホームレス時代に
出会った人の中には




普通に地頭の
良い人はいましたし、




「何でこんな頭の良い人が
ホームレス何てやってるんだろ?」

 


 


と、不思議に思ったことがあります。




もし、知能の高さで
人生の豊かさも幸せも決まるなら、




その良い頭でホームレスになることを
回避することだって出来たはずですし、




そもそも、ホームレスに
なってないと思います。




で、気が付いたんですけど、




人生を幸せに生きるのも
悪く生きるのも、




「思考が大半を決める」




と言う事。




才能・能力どれもあくまで
「思考」のサブでしかなく、




「自分がどういう思考を持ち、
どういうことに意識を向けてるか?。」





で、人生が決まって行く
ということに気が付きました。



 

思考が変われば
意識の方向が変わってきます。

 

 



「妙に赤い車を目にするな?。」



と感じるときって、

 

 



自分が赤い車に何かしらの思い入れがあって、
潜在意識に赤い車が刷り込まれてるから、




無意識に赤い車を
探してしまってるからです。

 

 

 

 

潜在意識って「自分の思考」に沿って
見たいものを映してくれます。




「自分は○○になる」





と強くイメージしていると、
その「○○」に必要な




人・物・情報・アドバイス
などが目の前に現れます。




「現れる」と言うより、





自然と自分が意識して
目を向けるようになる





と捉えた方が良いと思います。

 


 


この「○○」が自分の中で
どんなものになっているかが、
人生を大きく左右するのです。

 




例えば当時のボクなんかは、
その「○○」に入る部分が




「頭の悪いダメ人間なので

ホームレスになる」




になってたので
全てを失ってホームレスになるための




出来事・人・物・情報
が目の前に現れて、




トントン拍子で
ホームレスになるという現実を
実現させてしまいました。





しかも、当時のボクは、
自分の人生が良くなるなんて
思ってもいませんでしたから、




自分の人生を好転させる
人・物・情報・アドバイス
などには全く目が向きませんでした。

 


 

 

目の前にいくらチャンスがあっても、
思考が違う方向を向いてるわけですから、
全然そこに意識が向かなかったのです。




 

そこを踏まえて、何で地頭が良いのに
人生が上手く行かない人もいるのか?。





それは、




「その良い頭で論理的かつ
合理的に上手く行かないことを
考えているから。」





その高い知能と回転の速い頭で
上手く行かない証拠をたくさんかき集めてきて、




目の前にチャンスが現れても、




「どうせやっても無駄」



「そんなことしても意味ない」




と、突っぱねてしまう。




元々地頭の良い分、
手の付けようがありません。
 





確かに知能が高く、
才能に恵まれていれば
その分結果も早く出るでしょう。




けど、それも、
あくまで結果を出すまで
早いか?・遅いか?だけの問題で、




思考をその才能を
活かす方向に向けてなければ
宝の持ち腐れです。

 

 


 

逆に言えば、




思考・意識が自分の
望む現実に向けていると、




知能・才能が乏しくても、
全然幸せに生きて行ける。





ボクはそう考えます。




じゃなかったら、
ボクは今もホームレスのままでしたし、




こうして、起業して
普通に暮らせてなかったでしょう。




思考が変われば意識の方向が変わる。

 

 

 

意識の方向が変われば行動が変わり、
 



行動が変われば人生が変わっていく。





ぜひお試しあれ!。


 

 

 

==========================

      【無料メール講座】

 

~仕事に悩む30代発達障害グレーゾーンの方必見!~

 

「天職を見つけ自分らしく生きていくための8つのステップ」

 

   

 

 

 

 

発達障害天職アドバイザーのカネさんです。



ボクたちADHD・ASDを
持つ当事者の方って、




現状の社会の価値基準による




「二元論」




に自分を当てはめようとしてしまうと、




一気に人生の難易度が
跳ね上がってしまう気がします。

 


 

 

現状の社会の
価値基準における二元論とは、




「○○が出来る人は
善であり優れている。」

 


「○○が出来ない人は

悪であり劣っている。」

 


 


と言った感じで、




「学校に休まず登校すること。」



「外で働くこと。」



「周りの空気を読んで
他人とコミュニケーションを取れること。」

 





が善であり正しいことだが、




「不登校は甘えであり、
劣っている証拠」



「コミュ障は甘えであり
劣っている証拠。」


 

 

「外で働けないヤツは

甘えであり劣っている。」





だから、




「それが出来ない私は
劣っていてダメな人間だ。」


 

 

「周りと同じことが出来ない
同じ感性を持てない自分は
異常者であり病人である。」

 

 


 

と、言った感じで、

 


 

 


「善」とされる側に
当てはまらない私は間違っている




と捉えてしまうと、

 


 

 

 

それが生き辛さ、苦しさ、悩みを
抱えてしまう一番の原因となると思います。




 

世界って




「これが出来るから幸せになれる」




とか、





「これが出来ないから
幸せになれない。」




のような二次元のような
点と線だけの単純なものではなく、





「○○が出来ない代わりに

□□が出来る。」




「○○が無いからこそ
△△という特性がある。」

 

 



「○○という方向からでは無理でも
△△の方向からなら到達出来る
可能性もある。」






のような多胞体である
4次元であるとボクは思っています。




なので





「コミュ障であるからこそ
得意で出来ること。」

 



「マルチタスクなことが出来ない代わりに
一点集中出来ることなら得意」






などなど、多胞体で捉えて行くと、




「○○が出来ないからこそ出来ること。」

 

 



が見えてきて、
自己肯定感を上げる
キーポイントが現れるのに、




それを二元論だけの





「○○が出来ないとダメ」



「△△の方向から行けないとダメ。」





で全てを捉えてしまうと、
難しくなってしまいますし、




 

TVゲームで例えれば、
そのキャラの持つ特性や強味、
アイテム使用に制限を設ける





「縛りプレイ」



を強要するようなもので、
同じ内容のゲームであっても、
格段に難易度が高くなります。
 

 




今の自分の持つ特性、強味
全てを否定され、制限されてるのに、




「自己肯定感を上げなさい」




とか、





「自分は素晴らしいと
感じることが大事です。」

 


 


なんて言われても、
そりゃ無理ってもんで、
出来るわけありません。





言ってみれば
サハラ砂漠にじょうろで水を撒いて
 




「オアシスを作りましょう!。」





と言ってるようなもの。



そんなんどうやっても
無理ゲーです。

 


 

 

世界はもっと多胞体で
4次元的に出来ています。

 

 


 

なので、




「○○が出来ないからダメ」



「△△がでないからダメ」




と二次元の枠だけで
捉えるのではなく、


 

 



「○○が出来ないけど、
△△だったら出来るかもしれない。」



「□□の方向からでは行けないけど、
★★の方向からだったら行けるかもしれない。」

 



 


と多胞体で捉えて考えていくと、 

見えなかった世界が広がり、




人生の難易度が格段に
優しくなってきます。

 

 

==========================

      【無料メール講座】

 

~仕事に悩む30代発達障害グレーゾーンの方必見!~

 

「天職を見つけ自分らしく生きていくための8つのステップ」

 

   

 

私のしくじりエピソード

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 


ボクはADHDという
発達障害の特性を持ち、



 

 

お仕事での失敗エピソードは
両手の指では到底足りません。




特に




「製造業」「医療」




関係のお仕事には
絶対に就かないと決めています。





なぜか?





「触れたもの全て
壊してしまうから。」




もちろん、意図して
壊してるわけではありません。




むしろ、誰よりも
気を付けてる「つもり」です。

 

 

 

信じられないかもしれませんが、
当時のボクは職場の同僚や上司から





「破壊神」




の異名で恐れられ、




「重要な商品や納期の近いものに
アイツを近づかせるな!」





と言うお触れが出てたほどです。


 

 

何故かボクが触ったり、
担当した機械類などは、




ほぼ高確率で故障・トラブルが頻発し、
その度に製造ラインを混乱させたり




莫大な損害を与えたりなど
枚挙にいとまがありません。




いつだったか、ボクが余りにも
ミスやトラブルを引き起こしたため、




ブチ切れた社長に





「かかってこい!」



と、決闘を申し込まれた
珍事もあります。




「生き残るのは我が社か
お前か勝負じゃ!」





って、
意味わかりません(笑)。




何の因果でボクは社長と
社の命運を掛けて
生き死にの勝負をせにゃ
ならんのですか(*_*;。




万が一ボクが勝ってしまったら
会社をどうするつもりだったんだろ?。




ですが余りにも、

 




「こんなミス
幼稚園児だってやらないだろう?。」





と思えるようなミスを
何度も繰り返したため、




「我が社を陥れるために
送り込まれた産業スパイではないか?。」





とでも思われたのかもしれません。




まぁ、そうだとしても、
ライバル企業だって、




もう少し賢そうな人を
送り込みそうなものですが・・・(笑)、

 




そんなわけでボクは
他人様のお仕事には




手を出さない、関わらない




と心に決め、就職ではなく
起業という道を選択したわけですが、




そんなある職場で
勤め先の社長の車を
洗車したときの出来事。




そこの職場では月ごとに
当番で社長のベンツを
洗車することを決められており、




ボクにその当番が
回ってきた時のことでした。




洗車と言っても、近所のセルフ洗車場の
自動洗車機に入れるだけのことなんですが、




ボクのポンコツ振りは既に
社内の評判となっており、




しかも社長のベンツは
納車までにかなり時間が掛かり、




社長自身も大事に大事に乗ってる
最高級ベンツです。




「こんなヤツに社長の大事なベンツを
預けて大丈夫だろうか?。」




と先輩は物凄く心配で
別の人と交代させようと考えたらしいのですが、




その頃、当時の会社は繫忙期を迎え
猫の手も借りたい状態。




そのため、大した仕事を与えられていない
ボクに洗車を任せられたわけですが、




先輩の判断は甘かった・・・、




先輩は





「神の力を侮っていたのです。」




先輩は、




「洗車機に入れるだけなのだから
誰だって出来るだろう」




と判断し、ボクに社長の
大事な大事なベンツを託したわけですが、




先輩はもっと「神の力」を
恐れるべきだったのです。




その神の力は洗車機に入れてわずが1分で
発揮されることになります。





気が付くと後ろから




バキバキバキバキ!



 

 

と、轟音が聞こえてくるでは
ありませんか!。





慌てて緊急停止ボタンを押すも、
時すでに遅し、




社長の最高級クラスのSLベンツは
ドアミラーが無残にへし折れ、




リアワイパーはいずこへ
フライアウェイしてました(笑)。





ボクは何が起きたのか現実を
受け入れられないまま
ただ茫然とするしかありません。

(※社長のベンツが洗車機で
無残に破壊される姿を
茫然と見つめる著者。)




 

実は外車って国産車と比べて
少し厄介で、洗車機に入れるときは




ドアミラーとリアワイパーに
ブラシが当たらないように、
手動で避けるようにしなければならず、




当時のボクは一応
気を付けていたつもりだったんですが、

 




当時洗車場に掛かっていた




「小柳ゆきの『愛情』」




に気を取られており、




洗車場はボク一人だったので、
ベンツそっちのけで
ノリノリで大熱唱していたんです。



 


「こ~わ~れ~そ~な~
あ~す~に~むか~い~♪」

 



 

「なんて曲が掛かってたから
本当に壊れちゃったじゃないか!
どうしてくれるんだ!。」





などと、おおよそ
幼稚園児でも言わないような
言いがかりを曲に付け始めたボク。




こんなことでリスナーに恨まれたら

小柳ゆきはたまったもんじゃありません(笑)。




ボクはもう世界が
真っ白になりました。



 

社長がこのベンツを

とても大事にしていたことは
知っていましたし、




何より社長は
メチャクチャ怖いんです。





社長は身体がゴツイ上に、
まるでVシネマから
そのまま出てきたような




本職のヤーさんも
びっくりの風体なため、




絶対に粗相があってはいけないと
メチャクチャ気を付けていたつもりです。




なのに、なのに、
ボクの目の前には




ぶっ壊れたベンツと言う
否定しようのない現実が。





「し~んじ~あ~う
キ~セ~キを~♪。」





茫然自失のボクをよそに
小柳ゆきは歌い続けます。




信じることで奇跡が起きて
目の前のベンツが直るなら
いくらでも信じて祈りますが、




「今のボクに信じられるのは
コンクリ詰めの未来だけです。」





まぁ、結果的にコンクリ詰めの
未来を避けるという奇跡は起こしましたが、




死ぬほど怒られたあげく
解雇という結末となりました。

 

 


こうして頑丈で世界に名を馳せた
天下のベンツも

 


 


ボクの手に掛かれば
赤子の手を捻るも同然、





いとも簡単に破壊されてしまう
と言うことが証明されてしまったこの日。






ボクは絶対に




「他人の車と金と命」




を預かる職には絶対に絶対に




絶ーーーーー対に!



 

 

就かないように心に決めた
そんな日の思い出でした。


 

 

 

==========================

      【無料メール講座】

 

~仕事に悩む30代発達障害グレーゾーンの方必見!~

 

「天職を見つけ自分らしく生きていくための8つのステップ」