ザヤクスのブログはここだろー♪バカヤロー♪コノヤロー♪ -232ページ目

魚ストーリー Ⅱ 上

魚ストーリー Ⅱ 上  「わずかな時間」


無事合格した僕は店に来たお客さんにすしを作っていったのだ。

しかし今日は僕の・・・のときの最後の日になるのだ。


この日僕はいつもどおりお客さんに寿司を作ったのだ

お客さんはやっぱり

「まぐろ一貫!!!」とたのんだのだ

僕はお客さんにまぐろ一貫だしたのだ

客は一口で鮪を食べた。そのときお客の様子がおかしくなったのだ。

「僕は大丈夫ですか」となんども言ったが僕は慌てて何もできなくなってしまったのだ

店長が来て救急車を呼んだのだ

何とかお客はぎりぎりのところで生きたのだ

僕は店長に呼ばれたのだ

「なんという失態だ! もう貴様は出てけ」

僕は三日間で職業体験が終わってしまった


 下に続く! 

 なぜ僕はこんな失態をしてしまったのか

 衝撃の事実が!!!!!

刹TUNA

刹TUNA 作曲 KZ 作詞KZ




きっと魚は生きたくて 生きる海を探してた

食べられないようにひからびないように 強く願い生きてく


例えば鮪が 海を泳ぐような日にも

いつもと同じように波はのぼり そして沈んで行く


きっと海中で魚一尾置き去りだと思った

だけど魚は 今日も泳ぐ 本当生臭かった


泳ぎ続けた日々 流した泪 生きる海を探してた

きっと魚が 足りないえさを願い 今を生きてるんだ

カツオだとか鮪だとか 最後の1匹に

泳ぎたくて ただそれだけで すべて答えは漁船の中


遠くにかすかに 見える海の魚がまた

ひからびないように 「生きてる?」って微笑み 少しはねた


きっと世界中の 自分以外すべておいしいと思った

だけど魚たちは 明日もはねる どんな海でも


泳ぎ終わり まだえさに 生きる海を探していた

きっと魚が 輝く海を願い 今も泳いでるんだ

泳ぎ足りずにせまい海が 池のように見えてきた

魚もけっして 強くないけど 時速100㌔で泳ぐんだ


痛み知るそのヒレに 俺の体 痛み傷つき

ただ流した泪溢れ出した なぜか泳ぎ足りない僕

「魚友達」に出会えた? 「海で泳ぐ自由」選んだ?

正しさはいつも魚の中 喜び生臭さ広がる明日、、、、、


きっと魚はいきたくて 生きる海を探していた

食べられないように 干からびないように 強く願い生きて行く


いつか逢えるその日まで 理想の魚

いつかたどり着く その日まで 我を信じて

魚ストーリー Ⅰ下

            魚ストーリー 下


ネタは12秒以内に作らないといけない。ぶじ僕は制限時間内に作ることができた。

店長は作った寿司を一口で手を使って食べた。

     「評価は!」と僕はいった

     「うんなかなかだ!Aだ」

なんとぼくは合格したのだ。これで僕は明日から寿司をお客さんに作れる。

こうして僕は作っていったのだ。

  


「そろそろあいつをこっちの世界に戻して来い!」

「はい」

彼らはいったい!


次回 ストーリーⅡ わずかな時間