魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅲ 上
魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅲ 上 「魚人族」
魚になった僕坂名真具呂は人間たちに逆襲することを決めた
「よーしお前たちA班は勝尾、坂名、魔酢、意鷲でいけ。」
「はい!」
僕たちA班は僕が首にされたすし屋に逆襲することに決まった。
「よろしくな坂名」
「こちらこそ勝尾さんそれにみんな」
「みんなであいつらをやろう!」
「おう」
そして海を泳ぎ目的地に向かったのだ。
下に続く!!!
無事到着するのか
魚ストーリー FINAL
魚ストーリーFINAL 「魚として」
僕は魚になってしまったのだ。
これからどう しよう。でもこの海で生きるしかない。
とにかく魚人族王のとこに会いにいこう
「やっときたか。」
「ぼくをなぜ魚に戻したんですか」
「それはな 最近魚人族が減少してきてるんだ」
「だからお前にも人間たちと戦ってもらおうと思ってな」
「お前だって人間たちにいやな事をやられただろ」
「だから私たちとともに戦おう!」
「はい!」
こうして僕は魚人族として人間たちと戦うことを決めた
そして僕の目的はいつのまにか「人間たちに逆襲してやる」という
気持ちに変わっていた。
僕たちの運命はまだ終わらない!
やつらを倒すまで。
あらたな物語が生まれる
新ストーリー「魚ストーリー2 FISH DESTINY」
魚ストーリー Ⅱ 下
魚ストーリー Ⅱ 下
なぜ僕はこんなことをしてしまったんだ。
僕には心当たりがなかった。そのときだった。
「坂名真具呂残念だったな」
「誰だ!」
「オレ魚人族の王 鎖目海鮫肌」
「まさかお前が!」
「それは違うな」
「じゃあ誰が」
「それは人間だ」
「え!? それは誰だよっ」
「それは自分で考えろ それと後二時間でお前は元の姿に戻る」
「そんな」
「二時間以内に見つけるんだな」
いったい誰がやったんだ。それとも僕のミスなのか。
不安に思っていたその瞬間店長が誰かと何か話していたのだ
「坂名はおろかだったな」
「はい」
それはあの事件のことだったのだ。しかももう一人は新しく入った新人だった。
たしかあいつの名前は緑茶木三(みどりちゃもくぞう)だった
くそあいつらのせいで。でもやつらはどうやって。
「坂名が使った鮪に蜚廉剤(毒薬)をぬったのがよかったな」
そんなことを。そして僕はあいつらにおれの怒りをぶつけてやろうとした瞬間
僕の体が!!魚になってしまったのだ。
地面がきえそこは海となっていたのだ
今日で僕の人間での生活が終わってしまったのだ。
次回最終回 魚ストーリー完 「魚として」
お楽しみに