魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅵ 下
ハイドロカノンは相手に向かって一直線にいった。
「アマイ」
またこれもはじかれてしまった。しかしこれは僕の作戦だった
「いまだ勝尾やれ」
「おう 必殺毒ハイドロカノン!」
「ナニ!」
「マダダ」
しかし右手の衝撃波でやぶられてしまった。
僕はもう一度ハイドロカノンを繰り出した
「あたれーー」
「グッ」
ハイドロカノンは見事にヒットした。
しかしまだ倒れなかった。そのとき相手の様子がおかしくなった。
「ナンデダ ハラガイタイ」
「ここだ! みんな一斉攻撃だ」
全員の必殺技があたり蛇魔冴は倒れた
「今度こそお前だけだ」
「そろそろ俺ので出番か」
店長は右手に草薙の剣、左手に如月の剣を持っていた
「これが最後の戦いだ! いくぞ!」
次回最終回? 「最後の力」
次回は上中下と分かれる
魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅵ 上
「圧倒的な力」
「魚なんかに負けるなよ蛇魔冴」
「イエス ボス」
「みんないくぞ」
僕たちは最後の部下蛇魔冴にハイドロポンプを繰り出すのだ。
「アマイナ」
一斉攻撃のハイドロポンプが不思議な力ではじかれたのだ。
「なに!」
「オマエラノコウゲキデハキズヒトツツケラレナイ」
「どうすれば」
「おれにまかせろ」
勝尾が毒鉄砲が繰り出したのだ。しかしこれもはじかれてしまった。
そのとき意鷲が魚輪眼で相手の弱点を見抜いたのだ。
「はじいた後奴は5秒間だけすきができる。そこを狙えば」
「ホオユウシュウダナ」
しかしあたらなければ意味がない。
「それでも僕たちはあきらめない」
僕はハイドロカノンを繰り出した
「いけーーーっ!」
下に続く
魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅴ
「弱者と卑怯?」
「次はお前だ捕喪(ホモ)」
「はははい」
捕喪はリモコンを持ってさばきマシーンを使って攻撃をしてくるようだ
見るからに卑怯な奴。しかしさばきマシーンは水に弱いことは知っている
ここで働いていたときに水にぬれて壊れかけたからだ。
しかも本人は弱そうだ。
「こいつは楽に倒せそうだ」
「なんで」
「とにかくみんなあの機械に水鉄砲だ」
「おう」
水鉄砲はさばきマシーンにあたりピシピシとなり
爆発した。
「なに!」
「これは水に弱いんだよ」
「終わりだ」
魔酢がイカズチを放った。
「ぐわー しびれるー」
魔酢が放ったイカズチは捕喪にあたり捕喪は倒れた。
「今度こそお前だけだ」
「次で俺の部下は最後だ」
「いけっ 蛇魔冴(たまご)」
次回 「圧倒的な力」