ザヤクスのブログはここだろー♪バカヤロー♪コノヤロー♪ -229ページ目

魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅵ 下

ハイドロカノンは相手に向かって一直線にいった。

「アマイ」

またこれもはじかれてしまった。しかしこれは僕の作戦だった

「いまだ勝尾やれ」

「おう 必殺毒ハイドロカノン!」

「ナニ!」

「マダダ」

しかし右手の衝撃波でやぶられてしまった。

僕はもう一度ハイドロカノンを繰り出した

「あたれーー」

「グッ」

ハイドロカノンは見事にヒットした。

しかしまだ倒れなかった。そのとき相手の様子がおかしくなった。

「ナンデダ ハラガイタイ」

「ここだ! みんな一斉攻撃だ」

全員の必殺技があたり蛇魔冴は倒れた

「今度こそお前だけだ」

「そろそろ俺ので出番か」

店長は右手に草薙の剣、左手に如月の剣を持っていた

「これが最後の戦いだ! いくぞ!」


次回最終回? 「最後の力」

次回は上中下と分かれる

魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅵ 上

       「圧倒的な力」


「魚なんかに負けるなよ蛇魔冴」

「イエス ボス」

「みんないくぞ」

僕たちは最後の部下蛇魔冴にハイドロポンプを繰り出すのだ。

「アマイナ」

一斉攻撃のハイドロポンプが不思議な力ではじかれたのだ。

「なに!」

「オマエラノコウゲキデハキズヒトツツケラレナイ」

「どうすれば」

「おれにまかせろ」

勝尾が毒鉄砲が繰り出したのだ。しかしこれもはじかれてしまった。

そのとき意鷲が魚輪眼で相手の弱点を見抜いたのだ。

「はじいた後奴は5秒間だけすきができる。そこを狙えば」

「ホオユウシュウダナ」

しかしあたらなければ意味がない。

「それでも僕たちはあきらめない」

僕はハイドロカノンを繰り出した

「いけーーーっ!」


下に続く


魚ストーリー2 FISH DESTINY Ⅴ

       「弱者と卑怯?」


「次はお前だ捕喪(ホモ)」

「はははい」

捕喪はリモコンを持ってさばきマシーンを使って攻撃をしてくるようだ

見るからに卑怯な奴。しかしさばきマシーンは水に弱いことは知っている

ここで働いていたときに水にぬれて壊れかけたからだ。

しかも本人は弱そうだ。

「こいつは楽に倒せそうだ」

「なんで」

「とにかくみんなあの機械に水鉄砲だ」

「おう」

水鉄砲はさばきマシーンにあたりピシピシとなり

爆発した。

「なに!」

「これは水に弱いんだよ」

「終わりだ」

魔酢がイカズチを放った。

「ぐわー しびれるー」

魔酢が放ったイカズチは捕喪にあたり捕喪は倒れた。

「今度こそお前だけだ」

「次で俺の部下は最後だ」

「いけっ 蛇魔冴(たまご)」


次回 「圧倒的な力」