久しぶりの台風
今日は、台風が来て学校が給食を食べて下校となりました。
僕は、帰ったらすぐにゲームをやりました。(疲れたのでこの記事を書いています)
でも部活はやりたかった。あと体育祭練習も・・・・・
明日は朝、文化祭の練習(どうでもいい)
明日も来ないかな台風~~~~~~~~~~
THEピンポン! 9
「封印されたドライブ」
次は部長と試合だった。今は腕が痛くはなかった。でもいずれかまた痛みがくるのだと思っていた。
「風野君大丈夫か、山村君との試合で様子がおかしかったような」
話しかけてきたのは部長の蛇夜魔 魔鎖鬼(たやま まさき)先輩だった。
「なんでもないですよ、あの時は運が悪くて、それに山村先輩は強いですから」
「そうか、なら試合をやろう」
「はい!」
僕たちは台へとついた。先攻は僕からだった。僕は下回転のサーブを仕掛けた。
部長は強烈なドライブで返した。それをカーブドライブで返した。そして部長から1点取った。
今回は痛みがまったくなかった。次は横回転のサーブをやった。部長は台上でドライブをした。
僕はブロックをした。しかし部長にドライブを打たれた。それはとてつもない速さだった。
「とーーーーーい」
すごい大きな喜んだ声だった。それにはものすごい覇気があった。
部長はバックサーブをした。あまりの回転に僕は突っつきをした。
しかし相手の罠にはまりドライブを打たれてしまった。僕はドライブをしようと思ったが
間に合わずボールは高く上がってしまった。そして強烈なスマッシュを打たれてしまった。
僕の身長よりも高かったので取れなかった。
「さすがだ」
次も同じサーブをしてきた。僕は思いっきりドライブをした。しかし返されてしまった。
僕はドライブをしようと思った瞬間微妙な痛みが腕にはしった。それでも僕はドライブをした。
しかしそれは回転がかかっていなかったためネットとなった。
「またかよ」
これからもドライブをするたびに痛みが出てだんだん痛みが強くなってきた。
そして11-3で1セット取られてしまった。
「ドライブがもう使えない」
「使うと痛みが・・・」
それでも試合を続けた。部長のサーブをドライブでうとうとした瞬間今までにないほどの
痛みがはしった。
「くっ、いっけーーーーー」
でもドライブをした。今回は回転がかかっていた。しかしアウトコースに近かった。
それはかどにあたり跳ね返り2バウンドした。
「よしっ」
しかしそれが最後のドライブとなった。
「くっ、もうドライブができねえ」
ドライブをするのをやめディフェンスで攻めることにした。でも痛みは異常なほどだった。
次回 「部長の言葉」
学級対抗リレー
今日、僕はリレーで2回走ることになってしまいました。
5番目と32番目の二つです。
面倒だけどやるしかない!
断れる空気ではなかったです・・・・・
僕たちのクラスが優勝できるようにがんばりたいです。