THEピンポン! 12
「2ヶ月の遅れ」
あれから2ヶ月と3週間僕は怪我が完全には治っていなかったが医者に
許可をもらい卓球を少しやってもいいことになった。
「痛くなったらすぐやめるんだぞ!」
「わかってます」
こうして僕休んでいた遅れを取り戻すために、奴を倒すために部活をしにいった。
久しぶりで打てるか分からなかった。
卓球場の扉を開けた。久しぶりだな。
「風野!」
真っ先に気づいたのは部長だった。
「もう大丈夫なのか」
「はい!」
「あと少しで中体連だ、練習をしろ」
「はい」
僕はちょっと小太りの友達、杉照 霊太(すぎしょう れいた)と打った。
久しぶりに球を打った。だからたまに球が高く上がってしまった。
「おらどうした」
霊太がちょっと高い声で言った。
「だまれ」
僕は思いっきりドライブをした。それは彼のおなかに当たったが何もないかのようにしていた。
「あと一週間か、雷牙まっていろお前を今度こそ倒してやる!」
そのころ雷牙がいる黒富中では雷牙は練習していなく屋上で寝ていた。
「雷牙いつまで寝ているんだ、あと一週間で中体連なんだよ!」
雷牙の彼女?のようだった。
「だまっていろどうせ俺が一位だよ」
勝って当然かのように言った。
「でも神長中の風野君は」
「あいつは俺にはかなわない」
「何故かというとあいつにはまだ足りないものがある」
それが何かは雷牙にもわからなかったが足りないものがあることは確実だった。
次回 「力を取り戻せ!」
ついに僕たちの学校に・・・・
今日、僕たちの学校でひとクラスごと扇風機が1台置かれました。
感想は・・・・・
置かれたのはいいけど僕は後ろの席なので風が来ない!![]()
でもないよりはまし。(たまに一瞬来ます)
前の席の奴らずるい!
それに前で寝ている奴に風があたるのはさらにむかつく![]()
扇風機は天井につければいいのに・・・
