ただ肩こりを診ていただけなのに――思わぬ変化に驚いたKさんの話」


先日、あるクライアントさんにまつわる、驚きの報告を受けました。
その方の名前はKさん。50代の女性で、当院には「閃輝暗点と肩こり」を主訴として来院されました。

Kさんは、数日前からめまいや頭痛があり、デイサービスの仕事を休まれているとのこと。
施術では、空間・五感・身体全体のバランスを整えた後、扁桃体・下垂体・視床下部へのヒーリングも実施。
施術後は「だいぶ楽になりました」と笑顔で帰られました。

施術中、Kさんから「最近、婦人科でチョコレート嚢胞が見つかって…」というお話がありました。
肩こりも強かったため、マニュアルに沿って子宮・卵巣・血液へのヒーリングも追加。
私としては、ただ全身の調和を整える目的で淡々と対応したまででした。

その後Kさんは来院されることもなく、「元気にされているんだろうな」と思っていたところ…

あれから約3ヶ月後のこと。
Kさんが勤務するデイサービスの利用者さんが来院されました。
そのとき、思いがけずこんな一言を口にされたのです。

「そうそう!OGATA先生!Kさんの子宮を治したんですって?Kさんがとっても喜んでいましたよ!」

僕:「えっ⁉️どういうことですか?」

まったく心当たりがなく、思わず聞き返してしまいました。

利用者さん:「Kさん、ヒーリング受けたら子宮の…なんて言ったっけ?チョコレート嚢胞?それが良くなったって言ってましたよ」

急いでKさんのカルテを見返してみました。
確かに、扁桃体・下垂体・視床下部に加えて、子宮や卵巣、血液へのヒーリング記録が残っていました。
でも…当時の主訴はあくまで「閃輝暗点と肩こり」。子宮に関しては「治すつもり」など一切なかったのです。

それでも、Kさん自身が「ヒーリングを受けたら子宮が良くなった」と感じてくださり、職場でその話をしてくれていたという事実。
そして、主治医の先生も驚いていたという話まで耳に入ってきて――

これはもう、素直に喜んでいいんじゃないか?と心が温かくなりました。

もちろん、科学的に「ヒーリングで子宮が治った」と断定することはできませんし、私自身もそう主張するつもりはありません。
ただ、Kさんが「僕のヒーリングのおかげ」と感じて、誰かに伝えたくなるほど喜んでくれた。
それは施術者として、とても嬉しいことでした。

僕としては、ただ肩こりと閃輝暗点を改善したくて施術していただけ。
でも、その延長に、思いがけない良い変化が生まれることがある――
そんな可能性を感じさせてくれた、とても印象的な症例です。

閃輝暗点や肩こり、めまいなどはこれまでもヒーリングで結果を出してきた症状でした。
だから「治って当然」という自信は確かにありました。
けれど、婦人科系の変化は想定外。
その分、驚きとともに、ヒーリングの可能性を改めて感じた体験となりました。

もちろん、1件だけでは確信とは言えません。
けれど、こうした症例が10件、20件と積み重なったなら――それはもう“偶然”ではなく、“確信”に変わるはずです。





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