OGATA.Zの0意識®︎ヒーリング®︎記録
卒業式も終わり、4月から高校生活という新たなステージへ進む季節となりました。環境の変化とともに、身体や心にも大きな負荷がかかる時期でもあります。
今回は、当院に通院していた中学生のクライアントさんからのご相談です。
この春から寮生活が始まり、遠方での生活をスタートされたばかり。
慣れない環境の中、部活動の練習中に足の甲を踏まれてしまい、強い腫れと痛みに悩まされているとの連絡がLINEで入りました。
本来であれば直接状態を確認し、適切な施術を行いたいところですが、距離的にすぐの来院は難しい状況。加えて、寮生活という制限のある環境下では、思うような対処ができず、不安と焦りが強くなっている様子が伝わってきました。
そこで今回は遠隔での0意識®︎ヒーリング®︎を実施しました。
ヒーリングは短時間で3回、結果確認を行いながら行いました。
10が泣いてしまうほど痛いのに対し、ヒーリング前の最初のペインスコアを「8」とすると、最終的には「2」程度まで軽減。腫れや違和感も落ち着き、日常動作に大きな支障がないレベルまで改善が見られました。
直接触れることができない状況でも、適切な意識の使い方とアプローチにより、身体はしっかりと応答してくれることを改めて実感したケースです。
一方で、LINEでのやり取りや状態確認にはどうしても時間がかかるため、今後はより効率的にヒーリングを提供できるよう、伝達方法やプロセスの最適化も課題として取り組んでいきたいと考えています。
0意識ヒーリングを学び始めて、もうすぐ2年。
当初、自分自身が目指していた
「施術者としての在り方」に、少しずつ近づいている感覚があります。
知識だけではなく意識の質そのものを高めていくことが、このヒーリングの本質であると日々感じています。
これからも一つ一つのケースに真摯に向き合いながら、より高いレベルで貢献できるよう研鑽を続けていきます。
