世界の金融が とんでもない事になってますね。

もちろん底打ちも いつかは来るのでしょうが 

先が見えません。




投資信託をメインの投資対象としているため定期的に基本的な知識を確認し、
自分の投資方針を修正する必要があると考えています。



今回の経験で 分散投資の効果はある程度確認できましたが

まだ まだ不十分であったと反省しています。

日経先物売りや ベア型投信の活用 ワラント売りを取り入れていたら

被害を軽減できたはずでした。



ここの数ヶ月で 現金比率を上げてきたので 反転に備えて今か今かと構えていますが

とりあえず 10月のシティの決算を待ち 市場の反応を見極め

11月から12月にかけて 割安有望銘柄に投資予定ですが

はっきりしたのは

残念ながら 

日経って つくづく米NYのコピーマーケットなんですね

どれだけ 指標がよかろうが 米が下がれば 下がるんです。

下手すると それ以上に下げます。

政治だけでなく 金融でも属国なのかと 悲しくなりますが

それを逆手にとって したたかに サバイバルしていかねばなりません。

反転の兆しは いまのところNYの動向を見るしかなく

米が来年リセッションに入るとすれば 日本も連れ安・・・

ずるずると 後退していく日経という図式でしょうか。

年内 日経8000台も視野に入ってくるかもしれませんが。


一応ですが

12月底入れという展望に立ち

ポートフォリオを組みなおそうと思っています。