超閑散で方向感なく小動き、下値を固める展開か




日経平均            12,752.96 (▼25.75)
日経225先物         12,780 (± 0 )
TOPIX            1,223.69 (▼ 5.66)
単純平均             317.11 (▼ 1.45)
東証二部指数           2,559.37 (▼ 7.59)
日経ジャスダック平均       1,371.35 (▼ 1.99)
東証マザーズ指数       459.55 (△13.14)
東証一部
値上がり銘柄数          478銘柄
値下がり銘柄数         1,110銘柄
変わらず             121銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           81.03% ▼ 6.29%
売買高            13億0453万株(概算)
売買代金        1兆3441億7200万円(概算)
時価総額          391兆4733億円(概算)
為替(15時)          109.07円/米ドル



超閑散のなか、消去法的にディフェンシブ銘柄として買われ医薬品株が高い



三井海洋 (6269) 3,580円 △40 円 :100株単位
ブラジルの国営石油開発会社から浮体式海洋石油生産・貯蔵・積出設備1基の
建造とチャーター契約を受注したと発表、業績への寄与が期待され、堅調とな
りました。


オービック (4684) 18,930円 △1,000 円 :10株単位
受注として掘り起こしていける見込み案件を多く貯蓄し、戦略と体制を整え
て再び成長率が高まるとして、外資系証券が強気の投資判断を発表、大幅高と
なりました。


藤倉化 (4620) 867円 ▼100 円 :100株単位
筆頭株主のフジクラを引受先とする第三者割当増資の実施を発表、発行する
新株は最大で発行済み株式総数の約16%程度となり、1株当たり利益の希薄化
や需給の悪化を嫌気した売りが集まりストップ安となりました。


三晃金 (1972) 356円 △26 円
経産省が2009年度予算の概算要求で家庭用太陽光発電設備の導入補助金を4
年ぶりに復活させる方針を決定したことから、関連銘柄として注目を集め、大
幅高となりました。


サガミチェン (9900) 900円 ▼172 円
個人消費の低迷による顧客離れやガス料金の値上げ、また中間期に減損損失
を計上することも響き、09年1月期の連結最終損益が赤字に転落する見通しと
発表したことから、大幅安となりました。


ゴールドクレ (8871) 1,805円 ▼245 円 :10株単位
同業他社の民事再生法手続き申請が相次いでいることから、不動産業界の厳
しさが再認識され、業績を懸念した売りが集まり大幅安となりました。