米国株高にもかかわらず芳しくない決算に反応して上値の重い展開
■インデックス
日経平均 13,376.81 △ 9.02
日経225先物 13,360 ▼ 10
TOPIX 1,303.62 △ 0.63
単純平均 338.37 △ 0.88
東証二部指数 2,764.00 ▼ 7.87
日経ジャスダック平均 1,451.07 ▼ 1.82
東証マザーズ指数 510.06 ▼ 11.16
為替 107.99 (15時)
■東証一部
値上がり銘柄数 961 銘柄
値下がり銘柄数 649 銘柄
変わらず 107 銘柄
比較できず 5 銘柄
騰落レシオ 86.95% △ 0.85%
売買高 20億8018万株 (概算)
売買代金 2兆4737億44百万円 (概算)
時価総額 415兆8910億円 (概算)
価格転嫁がしっかりと出来ている企業は好調な決算を発表しているのですが、
好調な決算への反応も鈍くなっています。
いったん大きく売られてから底堅さが見られるものは多いのですが、
好業績ながらも売られる銘柄が多く、地合いの悪さを物語っています。
米国市場での底入れが確認できるまでは疑心暗鬼な相場が続くものと思います。
日経平均の節目13,400円を抜けることは「お預け」となってしまいました