米国株高を受けて堅調だが、先行きへの懸念も根強く上値も限定的



日経平均            12,887.95 (△127.15)
日経225先物         12,920 (△190 )
TOPIX            1,263.65 (△ 14.37)
単純平均             326.09 (△ 3.15)
東証二部指数           2,749.70 (△ 13.75)
日経ジャスダック平均       1,453.39 (△ 5.39)
東証マザーズ指数       499.18 (△ 14.25)
東証一部
値上がり銘柄数         1,245銘柄
値下がり銘柄数          370銘柄
変わらず             103銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           72.57% △3.66%
売買高            16億8417万株(概算)
売買代金        1兆8605億1700万円(概算)
時価総額          404兆0911億円(概算)
為替(15時)          104.97円/米ドル


堅調ながらも方向感のない展開となりました。

節目と見られる12,900円をしっかりと抜けて来ると期待されたのですが、

なかなか上値を買うだけの勇気もないようです。

米国市場が大幅上昇となったのも大きな下落の反動、自律反発に過ぎず、

米国金融機関に対する不安がそれだけ根深いということなのでしょう。

それでも、日米共に「思ったほど悪くはない」決算が次々と発表されるようであれば

徐々にあく抜け感も出て、

底入れとなって来るものと思います。