米国株安はある程度先取りした格好で、下値を確認し節目水準で何とか下げ渋り
日経平均 13,857.47 ▼ 84.61
日経225先物 13,850 ▼ 110
TOPIX 1,347.93 ▼ 8.81
単純平均 346.53 ▼ 1.02
東証二部指数 2,944.88 ▼ 15.76
日経ジャスダック平均 1,516.29 ▼ 3.48
東証マザーズ指数 595.09 ▼ 2.07
為替 107.42 (15時)
■東証一部
値上がり銘柄数 530 銘柄
値下がり銘柄数 1,069 銘柄
変わらず 128 銘柄
比較できず 1 銘柄
騰落レシオ 79.66% ▼ 4.00%
売買高 18億2671万株 (概算)
売買代金 1兆9463億87百万円 (概算)
時価総額 431兆0189億円 (概算)
日経平均の節目と見られる13,900円をあっさりと割り込んで始まりましたが終わってみると節目でなんとか下げ渋ったようです。
為替も大きく円高に振れることもなく、地合いの悪さは見られるもののむきになって下値を売り急ぐ動きはないようです。
先週末に既に米国市場の下落を織り込んでおり、日本市場で特に売り材料もないことから売り叩き難く、米国市場次第と言う感じです。
個別には円安などを好感する動きも見られ、底割れ懸念と言うよりは押し目を確認するような動きではないでしょうか