マネックス証券の内藤さんのコラムからの抜粋
投資判断で重要なことは、売買によって利益が出るか?損失が出るか?ではなく現状の価格と本来の価値との比較です。1000円で買った株が800円に下落していても500円しか価値が無いと思えば売却すべき、という判断が合理的です。買った値段は投資判断に関係の無いことなのです。
買った値段に左右されない投資判断をするためには、評価損と実現損の違いを考えないことです。どちらも現実であり、評価損なら問題ないが実現損は問題だ、といった考え方には意味がありません。
損切りしたくない・・・・というのは
行動心理学の罠である。 とのこと
とても 参考になりましたので UPしておきます。
・・・・・・・・・でも 損したくないなぁー