米国株安にもかかわらず為替の落ち着きや売られ過ぎ銘柄の修正で堅調
日経平均 14,452.82 (△104.45)
日経225先物 14,440 (△ 50 )
TOPIX 1,409.64 (△ 7.66)
単純平均 358.38 (△ 2.75)
東証二部指数 2,982.66 (△ 6.94)
日経ジャスダック平均 1,526.21 (△ 3.28)
東証マザーズ指数 621.78 (△ 4.24)
東証一部
値上がり銘柄数 892銘柄
値下がり銘柄数 664銘柄
変わらず 163銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 96.55% ▼ 3.82%
売買高 18億4666万株(概算)
売買代金 1兆9890億8100万円(概算)
時価総額 450兆2055億円(概算)
為替(15時) 108.01円/米ドル
米国離れ、と言う感じで堅調な展開となっています。為替や原油価格などが
落ち着いていることで、日米共にスタグフレーション懸念は薄れており、米国
株の下落も金融株に限定されているという見方で、総じて堅調となっているも
のと思います。「三重苦」をどこまで克服できるのか、ここから正念場となっ
て来るのでしょうが、とりあえずは上値の節目である14,500円~14,700円水準
を目指す動きには変わりないものと思います。