米国株安や円高、米国の金融不安を取りざたして売られるも節目での底堅さを
確認
日経平均 14,209.17 (▼230.97)
日経225先物 14,190 (▼250 )
TOPIX 1,407.44 (▼ 17.66)
単純平均 355.87 (▼ 4.77)
東証二部指数 3,002.16 (▼ 12.62)
日経ジャスダック平均 1,534.27 (▼ 0.26)
東証マザーズ指数 659.42 (▼ 10.27)
東証一部
値上がり銘柄数 229銘柄
値下がり銘柄数 1,422銘柄
変わらず 71銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 115.25% ▼ 3.76%
売買高 22億8073万株(概算)
売買代金 2兆7595億5100万円(概算)
時価総額 448兆7665億円(概算)
為替(15時) 104.25円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が大幅下落となったことや為替が円高に振れたこと、また外国人売
買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も売り越しと伝えられたことから売
り先行となりました。米国で金融株が大きく売られていたことに加え、昨日ま
で日本市場では銀行株など金融株が大きく戻っており、その反動もあって、金
融株を中心に売り急ぐ展開となりました。いったんは戻りかける場面もあった
のですが、じりじりと下げ幅を広げ14,100円の節目を意識するような場面もあ
りましたが、先物へのまとまった買戻しをきっかけに底堅い展開となりました。
ソースは マネックスメールです。
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