うちは大学でも音楽祭なる行事があり、一年生が必修で第九をやるのだが
オケの部員は皆々そこに駆り出される訳だ。
今日のオケはその練習で、ソリストの方を招いて合わせをした。
本番依頼している方が来れなかったようで、今日はバスは声楽の先生がやることに。
本番はホールでやるのだけど、流石に一年生全員が一度に舞台に乗るのは無理なので
二回に分けて演奏される感じになってて、ソリストの方も、オケも、途中で交代が入るんだよね。
前半は芸術学部の先生がバスやってたんだけど
後半はうちのゼミの先生が(何故か)来ててバス歌ってた。
もう唖然としたよね。
なんかもう上手すぎ。流石プロだわ…。
ポケットに手突っ込んだままで、見た目めっさ柄悪いのに、歌は超上手いの。
なんか面白くて笑っちゃったよ。俺あの人大好きだ。
ゼミに入ったら、あんな人の下で勉強ができるのか…。
なんと幸せなことだろう。