もの申すブログ -97ページ目

インフルエンザ

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インフルエンザ

うちの課でも次々と発病者が出ている。

私はインフル病欠者の隣の席の若手に言った。

「よかったな、鶏に生まれなくて。生まれてたら、今頃キミも処分されていたところだったぜ」

彼は苦笑するばかりで、喜ぼうとしなかった。

まったく、最近の若い者は。


今日のひと言

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今日のひと言

こちらこそ、ももクリ(ももクロのクリスマスライブ)で2日間にわたって楽しい思いをさせてくれて、ありがとう!


ももクロの紅白衣装

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ももクロの紅白衣装

もとは白いドレス。それにファンがメンバーカラーのペンで寄せ書きして色をつける。

ももクロちゃんが紅白でこれを着て踊るのだ。メンバーの発案らしい。


私も今日書いてきたが、この寄せ書きドレスが何とも美しいのだ。ファンの純粋な想いが詰まっているからだろう。


大晦日の紅白では、夏菜子の正面、向かって左下のスカートに注目。私がメッセージを書いている。


見えないけどw


やられた

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やられた

写真を見ていただきたい。食事プラス200円でデザートとコーヒーが出てくるように見えませんか?

ところが、伝票を見ると、スイーツの値段プラス200円で700円取られたw。

書き方悪過ぎだろう。スイーツプラス200円でコーヒーと書けば、誰も間違えない。

特に文句も言わず払って出てきた。確かめなかったこちらも悪いので。

まあ、食事の京風とんかつも残念な味だったし、二度と行くことはないだろう。上野駅の2階奥。

やられたw。


今日のひと言

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今日のひと言

なんてネガティブなんだw。

今夜のももクリ(クリスマスライブ)めっちゃ楽しみだ。

今日はライブビューイング(映像ライブ)だけど、明日はさいたまスーパーアリーナに乗り込むぞ!


キャベツ千切り購入は堕落か?

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キャベツ千切り購入は堕落か?

しばらく私の中で葛藤があった。千切りぐらい自分でできるのにこんな物を買うことが許されるのか?と。

たださあ、自炊も週末しかしないし、キャベツ買ってきても余るんだよね。二分の一や四分の一買うと、芯ばかり食べるみたいになっちゃうし。

私はついに己が課したタブーを破り、千切りキャベツを購入することにした。

いざ食ってみると、これが結構うまい。量的にもちょうどいい感じだ。これは、また買うな。

でもね、初めてコンビニで買う時、めっちゃ恥ずかしかった。周囲のお客さんに言いたかったぐらい。

「いや、ぼくね、別に自分で千切りぐらいできるんですよ。ただ、どんなもんか一度買ってみようと思っただけです」

わかります?この気持ち。


今日のひと言

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今日のひと言

うちの親父は陛下より3つも年下なんだから、もっと気合いを入れないと。

ボケ始めている場合じゃない。


今日のひと言

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ももクリの前に引きかけている風邪を治さなくては。

気合いだ!


【映画評】ゴーン・ガール

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【映画評】ゴーン・ガール

ネタバレしないように感想を。

デビッド・フィンチャー監督の最新作ということで、期待にたがわぬクセモノ映画である。

主人公はかなりのクズ男で、こいつなら何をやってもおかしくないと思わせるのは、作劇上のメリットだ。

反面、こんなヤツ死刑になってもいいじゃんと感じるぐらい感情移入できないので(笑)、そこはデメリットかも。

ああいう終わり方はありだと思うけど、ちょっと遅かったかなあ。もっと手前で切ってくれた方が、強烈な印象が残っただろう。

未見の方、私が何を言っているかわからないでしょ?ぜひ、映画館でお確かめください。

あっちこっち無理や穴があるので大傑作とは思わないけど、2時間半飽きずに楽しませてもらいました。☆3.4くらいかな。

#ゴーン・ガール


愛するということ



たまには、こういう話をしましょう。

とあるスピリチュアル系のカウンセラーに話を聴いてもらったことがある。タイトル通り、恋愛についてである。

当時、仲良くしていた女性に振り回され、ほとほと疲れ果てていた時だった。関係がなかなか思い通りに進まない。

カウンセラーのおじさんは言った。

「検非違使さん、猫を飼っていますよね?」

「はい」

もう死んでしまったが、その当時は猫と同居していた。

「猫が自分の思い通りにふるまってくれないって怒りますか?」

「いいえ」

「でしょ?人は自分の思い通りにならないんですよ。彼女の気が向いて、こっちに寄って来た時に可愛がってあげればいいじゃないですか。わーしゃっしゃっしゃって、ムツゴロウさんみたいに」

女性を猫扱いしていいのかとは思ったが、相手にも行動の自由があるのは事実だ。おじさんは、さらに続ける。

「あと、気をつけないといけないのは、自分を幸せにしてくれる人を探しちゃいけないってことですよ」

「えっ?」

意味がわからなかった。

「そうすると、向こうからも自分を幸せにして欲しい人が寄ってくるわけです。お互いに欲しがるばかりでは、どうなるかわかりますよね?」

「なるほど」

「だから、この人を幸せにしたいと思う人を探すことです。そうすると、同じようにあなたを幸せにしたい人がやって来ますから」

相手からのリターンを求めているようでは、それは本当の愛と言えないそうだ。恋愛はビジネスとは違う。

これを読んでくださっているあなた、一緒にがんばりましょう。