零戦神話の虚像と真実
零戦神話の虚像と真実
超マニアックな零戦オタクの若手弁護士が、元航空自衛隊のエースパイロットと語る本。
タイトル通り、零戦の強さや運動能力に疑問を呈し、実証していく本。
興味深かった話。空中での射撃は、まず当たらない。ちなみに4秒以内なら、走っている人間にも弾はまず当たらない。逃げるだけなら新人パイロットでも余裕。
空中戦で落とされる戦闘機はわずか。大半は事故や地上での破壊。戦闘機の仕事は敵戦闘機の撃墜ではなく、敵爆撃機の爆弾投下を邪魔すること。
しかし、この読後感の悪さは何だろう?そりゃいろいろ問題点はあったし、それを検証することは必要だ。
でも、70年前に我が国の先人たちが努力を重ね、一時は世界最強と言われた戦闘機を創り上げたことは評価し、感謝すべきだと思う。
悪かったところの改良と同じ比重で、良かったことの継承もしたいものである。
本を出すなら、読んだ人が元気になるものにしましょうよ。
超マニアックな零戦オタクの若手弁護士が、元航空自衛隊のエースパイロットと語る本。
タイトル通り、零戦の強さや運動能力に疑問を呈し、実証していく本。
興味深かった話。空中での射撃は、まず当たらない。ちなみに4秒以内なら、走っている人間にも弾はまず当たらない。逃げるだけなら新人パイロットでも余裕。
空中戦で落とされる戦闘機はわずか。大半は事故や地上での破壊。戦闘機の仕事は敵戦闘機の撃墜ではなく、敵爆撃機の爆弾投下を邪魔すること。
しかし、この読後感の悪さは何だろう?そりゃいろいろ問題点はあったし、それを検証することは必要だ。
でも、70年前に我が国の先人たちが努力を重ね、一時は世界最強と言われた戦闘機を創り上げたことは評価し、感謝すべきだと思う。
悪かったところの改良と同じ比重で、良かったことの継承もしたいものである。
本を出すなら、読んだ人が元気になるものにしましょうよ。
読んだ本は売る
読んだ本は売る
原則として、購入した新刊は一読後、Amazonで売りに出す。ほとんどの場合、発売から間がなければ送料、手数料を差し引いても購入価格の3分の2は手元に残る。
これは結構馬鹿にならない。浮いたお金で、また新刊が買えるのだ。
商売のコツはとにかく正直にやること。本にシミがある時はちゃんと写真をアップしている。あと、梱包は丁寧に。引っ越す予定もないのに、私の家にはエアキャップ(プチプチ)のロールが1本ある。
あとは価格。競合者よりポンと安い値段を入れて売り逃げする。売れなきゃしょうがないのだ。
このへんのコツはまた書こう。
ちなみに良かった本は売らずに本棚へ。西崎義展氏の伝記はその一冊だ。
この感想も、また。
原則として、購入した新刊は一読後、Amazonで売りに出す。ほとんどの場合、発売から間がなければ送料、手数料を差し引いても購入価格の3分の2は手元に残る。
これは結構馬鹿にならない。浮いたお金で、また新刊が買えるのだ。
商売のコツはとにかく正直にやること。本にシミがある時はちゃんと写真をアップしている。あと、梱包は丁寧に。引っ越す予定もないのに、私の家にはエアキャップ(プチプチ)のロールが1本ある。
あとは価格。競合者よりポンと安い値段を入れて売り逃げする。売れなきゃしょうがないのだ。
このへんのコツはまた書こう。
ちなみに良かった本は売らずに本棚へ。西崎義展氏の伝記はその一冊だ。
この感想も、また。










