もの申すブログ -36ページ目

今日のひと言

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今日のひと言

もう3年以上、ほぼ毎日ブログを書いている。そこから同僚、友人、親類に見せても差し障りのないやつを抜き出してFacebookに上げているわけだ。

Facebook上の「友人」には政治的、社会的な考えが真反対な人も結構いて、記事のアップには吟味が必要だ。

一方、ごく一部を除いて、私のAmebaブログを読んでくれているのは見知らぬ方々ばかりなので、こうやって好き勝手書いているわけだ。

なぜ書いているのかって?

そこにブログがあるからだ。


【映画評】マイ・インターン

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【映画評】マイ・インターン

もちろん私は70歳よりはるかに年下だが、若い女の子に仕事を教えてもらった経験があるため、この映画に関心があった。

結論から言えば、うーんである。登場人物がみんないい人すぎて、ドラマにたいして起伏もない。途中から、だんだん退屈するようになった。

ロバート・デ・ニーロはもっと偏屈じじいで、時々ビシッといいことを言ったり、したりするべきだったと思う。いつもニコニコしている万能じいさんじゃドラマにならないって。

主人公のアン・ハサウェイを若き創業者社長にしたのも大失敗。かえって話が袋小路へ入ってしまった。無理がありすぎ。

彼女の家庭に唯一事件らしいことが起きるが、それもたいしたことないの。夫役の役者が超大根で、全然何も伝わってこない。まあ、演技より脚本の罪の方がはるかに大きいけどね。

いかにもアメリカ映画らしい、ぬるーいけど、現実には絶対そうならないであろうエンディングを見て、別に見なくてもよかったなと思った。

日常生活で何も事件がなく、まわりの人がみんないい人であればいいなと皆思うだろうが、そんな生活って死ぬほど退屈なんでしょうな。

この映画みたいに。


今日のひと言

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そうだよね。誰のものでもない、自分の人生だもんね。

しおりん(玉井詩織)は美人になるわ、頭いいわ、演技うまいわ、司会やらせればそのへんの女子アナ蹴散らすレベルだわで、空恐ろしい存在になってきた。

こんな子がリーダーではなく、スーパーサブであるところが、ももクロの凄味だと思う。

先が楽しみだ。


【映画評】バクマン

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【映画評】バクマン

Twitterで愛読させてもらっているコピーライターのひろのぶ氏は大絶賛している。
http://www.machikado-creative.jp/planning/17958/

私の感想はと言うと、途中までは無茶苦茶面白かった。正確に言うと、120分中110分はだ。

キャスティングが見事で、物を創る狂気とか漫画雑誌の裏側などがよく描けていたと思う。

漫画家のタイプに応じて、編集者が褒めるとか金で釣るなど、対応を使い分けているというのも面白い。そう言えば、筒井康隆に「養豚の実際」という短編があったなあ。あれは小説だけど。

おっ、これはとんでもない傑作か?と思いながら見ていたのだが、最後の最後で急に失速してしまった。作り手が投げ出してしまったのだ。

青春映画にありがちな「世の中、甘くない」というのをやりたかったのだろうが、あまりにも下手。流れからいって、現実は絶対にそうならないから。

あと、一般の人の映画評でも指摘されていたが、そもそも漫画週刊誌の連載をアシスタント無しでやるのは絶対あり得ないから。そこは見ながら違和感をずっと感じていたな。

それは、ともかく。

映画の印象はラストで4割が決まると思うので、そこが大幅に減点。星5のはずが3.5とか6になってしまった。

監督・脚本の大根仁氏は「モテキ」の時もそうだったが、話を広げるのは上手いのに、まとめるのが決定的に下手だ。

見に行って損はないと思うけど、何とも、もったいない1本でありました。


早朝の空港バス

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早朝の空港バス

土曜日に始発電車で、とある駅へ向かった。5時20分の空港バスに乗るためである。

そこから羽田までは20分。ぼくの飛行機は6時20分だから、40分前に着ける。

ところが。バス停に着くと長蛇の列。しかも、バスが10分以上遅れた。早朝で道路ガラガラなのに、どうやったら遅れられるんだ?

待ちくたびれたあげく、ようやく来たバスを見て、ぼくは固まった。既に人が結構乗っていたのである。いつもガラガラなのに。ヤバイ、乗れないかも。

もう次のバスを待っていては間に合わない。タクシーに乗ると1万円近くかかるかもしれないが、仕方ない。

そう覚悟を決めた時、幸運が訪れた。補助席を出したバスにぼくと、その後ろの人までが乗れたのである。後には20人以上の人が取り残された。

やれやれとバスに乗り込もうとした時、小さな禿げたおじさんがもの凄い勢いで割り込んできた。ペコペコと頭を下げながら叫ぶ。

「すみません、どうしても乗りたいんです。すみません!私の順番はすぐですから」

そんな理屈が通るわけはなく、おじさんは係員に引きずり出された。

そして、ぼくが補助席に座ると、係員を振りほどいたおじさんが、再びバスに乗り込んできた。

「すみません。どうしても乗らなきゃいけないんです!」

運転手はにべもなく却下。

「駄目です。この人降ろして」

おじさん、今度は係員2人がかりで羽交い締めにされ、外に出される。

「乗りたいんです!」

おじさんの絶叫を後にバスは発車した。

何とも後味が悪かった。金がかかってもいい。今度から、早朝の空港には車で行こう。


今日のひと言

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こんなことを言われて、安心してはいけない。

女性の場合、いったん不機嫌のスイッチがONになると、過去にさかのぼって白が全部黒に置き換わったりする。

まるでオセロゲームのように。

「もともと私は嫌だったの!」

女性がそう言った時、男のあなたが「あの時、いいって言ったじゃん」などと抵抗しても無駄である。

彼女の中では、既に過去の記憶から現在の気持ちまで、すべてが黒に変更されているのだから。

まっ、また白に戻るまで、気長に待ちましょう。


ももクロ男祭り

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ももクロ男祭り

太宰府へ行ってきた。野外のオールスタンディングで、整理番号は思いっきり後ろの方。

ライブはいつもの通り楽しいが、とにかく、ももクロちゃんが見えない。野郎どもの頭の間からチラチラ見える程度だ。私の身長は168㎝。

今回は、はずしたなあ。Blu-rayでゆっくり見ようと若干失望を覚えていた。

ところが。エンディングで予想外の展開に。太宰府天満宮の宮司の意向で、ももクロが観客を入れない天満宮で歌を奉納したのだ。

その様子はライブ会場に映像で中継された。

歌は「灰とダイヤモンド」。それは荘厳な美しさ。私を含め、大の男がそこらじゅうで泣き出した。魂を打たれたのである。

それはもはや、アイドルのライブではなく、神事だった。宮司いわく、自分がこの場所でライブを許可したことは、神様が許可したということだと。

私は自分がこの場所へ呼ばれたことに心から感謝した。そして、呼ばれたからには、これから担うであろう責任の重さに身が引き締まる思いだった。

#ももクロ


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ハロウィンどころではなく、今日は男祭りだ。

朝から大宰府にいる。理不尽な難癖をつけてくる団体を見たら、蹴りを入れてくる。

まあ、12,000人の男を見ても、抗議する勇気があればだが。


飲み屋のカップル

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飲み屋のカップル

バーで友人たちと飲んでいた。

後ろのテーブルで若いカップルが静かに話をしていたが、突然、男が大きな声を出した。

「なんで、大塩平八郎を知らないの?」

どんなお話をされているんですか?


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この世にこんなにカロリーの高い食べ物があるだろうか?

揚げた脂肪たっぷりのロース肉をさらに砂糖で煮込むという外道っぷり。

でも、これがうまいんだな。

鍼の先生曰く、風邪をひいた時はかつ丼みたいな高カロリーもの食べて、吹き飛ばすのがいいそうです。

見ただけで、オエッとなりそうだけど。