さて どうするか? | 奈良市民葬ESSたねちゃんのブログ

奈良市民葬ESSたねちゃんのブログ

ご家族だけでゆっくりお別れできる
シンプルで分かりやすいお葬式をご提案しています。

我が家の蘭君。すっかりこの家に慣れてくれました。


安心して過ごしてくれているのは、うれしいことです。


しかし、一つ問題が出てきました。


起きている間は、私の周りをウロウロ。

 


仕事をしていると、何かと邪魔をしてくれます(笑)


「何っ!こっちくるな!今、仕事してるから!」


と言ってみたところで、蘭君には関係ありません。


結局、その度に私が手を止めて構ってしまう。


蘭君も「この人は、ちょっと邪魔したら相手してくれる」と、

 

ちゃんとわかっているのでしょうね。


少し撫でて、ちょっと遊んで……美味しいおやつをあげて。


一回は短い時間でも、何度も続けば結構な時間になります。


気がつけば、「あれ? 全然仕事が進んでないやん!」


そんな時、ふと思うのです。


「私の代わりに、誰か蘭の相手をしてくれへんかなぁ」


人にお願いするのは無理。


でも、猫なら私の代わりができるかもしれません。


そうです。もう一匹、猫を飼うということです。


二匹で遊んでくれたら、その間に私は仕事ができる。


蘭君も退屈せずに済む。


これは、なかなかいい考えではないか!


……と思ったのですが、ちょっと待てよ。


新しく来た猫まで、私の周りをウロウロし始めたらどうなる?


右から蘭君。左から子猫。「順番に相手してや!」


なんてことになったら、仕事の邪魔が二倍です。


そもそも、蘭君と仲良くなってくれるかどうかもわからない。


こちらの都合どおりにいくとは限りませんからね。


Facebookの友人が子猫の里親を探している投稿が目に入り、

 

ふと思った。

蘭君に遊び相手ができるのか。

 


それとも、私に構ってほしい猫が二匹になるのか。


迎えるなら、もちろん家族として最後まで責任を持つ話です。


でも、気になる……。


蘭君、君はどう思ってるんや?


さて、どうするか?