早朝のニュースから「PHPに重大な脆弱性が見つかった」
という話が大きく報道されてた。
対策が間に合わない場合は、サイトの一時停止も検討する
という内容です。でも、そもそも「PHPって何?」という
ところからです。
早速、万ちゃん(ChatGPT)に聞いてみました。
したり、ページを表示したりするためのプログラミング言語
だそうです。以前使っていたWordPressも、このPHPで動く
仕組みなのだとか。そう聞くと、次に気になるのは、
「うちのホームページは大丈夫なの?」ということです。
今のESSのホームページは、ホームページ・ビルダーで
作っています。文章を書いて、写真を入れて、ページを更新
することはできますが、サーバーの中で何が動いているか
までは、なかなかわかりません。
万ちゃんによると、見えているページだけでは、PHPを
使っているかどうかを完全には判断できないそうです。
自分では使っているつもりがなくても、裏側では使われてい
るかもしれない。そういうところが、難しいですね。
今回の件は、修正版が公開されていて、使っている場合は
速やかな更新が必要とのことです。
ただ、私が普段しているホームページの記事更新と、
サーバー側のPHPの更新は別の話。
ここは、契約しているサービス側の対応状況を確認する必要
がありそうです。
最近は、個人情報の漏洩、不審なメール、そして今回のよう
な脆弱性のニュースと、気になる話が続きます。
便利に使わせてもらっているインターネットですが、
作って公開したら、あとはずっと安心というわけではない。
葬儀の仕事も、車の整備も、ホームページの管理も、
ワンマンでしているESS。
さすがにサーバーの中までは整備できませんが(笑)、
わからないことは聞いて、必要な確認をしておこうと思う。
便利な世の中になったが、リスク管理が必須になった。
