9月も後半に入ると、朝晩はずいぶん過ごしやすくなって
きました。今年の夏も暑かったので、エアコンには随分お
世話になりましたが、ようやくエアコンを使わない時間帯
も増えてきた感じです。
そこで、夏の間ずっと頑張ってくれたエアコンの室外機の
お手入れをすることにしました。
私がやっているのは、室外機の上部のカバーを開けて、
中にたまったホコリやゴミを取り除く作業です。
特に気になるのが、冷却フィンに付着したホコリ。
室外機は一年中屋外に置いてあるので、思っている以上に
ホコリや細かなゴミが入り込んでいます。
そこで、内側からブロアファンを使って、冷却フィンに
詰まったホコリなどを吹き飛ばして綺麗にします。
外側から奥へ吹き込むのではなく、内側から外側へ
吹き飛ばす感じです。ちょっとした作業ですが、ホコリが
取れると見た目にもスッキリします。
ただし、室外機の中には電気部品や配線もありますので、
作業するときは必ず電源を切って、無理に分解しないよう
注意が必要です。
これから涼しくなってエアコンもしばらく休憩。
でも、あっという間に今度は暖房の季節がやってきます。
夏の汚れをそのままにせず、使わない時期にお手入れ。
車も機械もエアコンも、やっぱり日頃のメンテナンスが
大切ですね。
冬も頑張ってもらいましょう!
