毎日、仕事で使っている軽霊柩寝台車。
ご遺体を搬送する大切な車なので、できるだけ毎日、
清掃をしながら簡単な点検もするようにしています。
タイヤは大丈夫かな? オイルは? 冷却水は?
変な音はしていないかな?などなど……。
毎日乗っている車だからこそ、ちょっとした変化には気を
付けています。
前輪のブレーキパッドの減り。「そろそろ交換時期かなぁ~」
と思いながら見ていたのですが、ついに今日、運転している
と……キィー! キィー!前輪付近から嫌~な音が鳴り
始めました。「あ~、とうとう鳴ったか……」
ブレーキパッドの減りを知らせる音ですね。
前回、ブレーキパッドを交換したのはいつだったかな?
過去のブログを調べてみると、残ってる!2024年12月。
まだ2年経ってないやん!
前回もタイヤ交換の際にブレーキパッドの減りに気が付き、
音が鳴る前に交換していました。
今回は音が鳴るところまで使いましたが、それでも……
2年持っていないですね。(^^;)
軽霊柩寝台車は仕事で毎日のように走ります。
それにしても2年持たないとは……。
まあ、ブレーキパッドは消耗品ですから仕方ありませんね。
何よりブレーキは車の安全に直結する重要な部品。
「まだいけるやろ!」で無理して使うような部品ではない。
毎日の清掃や点検をしていると、こういう小さな変化にも
早く気付くことができます。車も人間と同じで、
日頃の点検が大切ですね。
ということで……近々またブレーキパッド交換です。
