先週、e-アトレーを試乗する機会がありました。
坂道を走った瞬間に、今の軽霊柩寝台車とのトルク感の
違いがハッキリ分かりました。
モーターならではの力強い加速で、アクセルを踏んだ分
だけスッと前へ出ていきます。
一方、私の軽霊柩寝台車は平成22年式。
30万キロ以上走っているので、さすがに新しいEV車と
比べるのは酷かもしれません。
Ev軽自動車導入してもしばらく二台体制の予定なので、
まだまだ頑張ってもらいたいと思っています。
もともとこのエンジンは耐久性や燃費を重視した
セッティングになっているので、少し手を加えれば
トルクや馬力の向上は期待できます。
しかし、そのためにはエンジンを降ろして分解し、
加工や調整を行う必要があります。
ところが、その作業中に軽霊柩寝台車が使えなくなるの
は困ります。葬儀やご遺体搬送の仕事は待ってくれません。
そこで最近思うのが、「スペアエンジンが欲しい!」
ということです。
予備のエンジンがあれば、時間をかけてじっくり分解や
加工ができます。
完成したら載せ替えるだけなので、仕事への影響も
最小限です。
ヘッド研磨!機械好きとしては色々試してみたくなります。
そんなことを考えながら、中古エンジン情報を眺めている
今日この頃です。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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