台風6号の接近で新しくなった気象庁の防災気象情報が
取り上げられています。
「警報?」「注意報?」「土砂災害警戒情報?」
「氾濫危険情報?」など、いろいろな名称が出てきて
正直よく分からないことがありました。
私も仕事柄、ご遺体搬送などで車を運転する機会が多い
ので、天候の変化は気になります。
特に台風や大雨の時は道路事情にも影響しますからね。
今回の見直しでは、警戒レベルに合わせて情報が
整理されるそうです。
例えば、今までの「土砂災害警戒情報」は
「レベル4 土砂災害危険警報」というように、どの程度
危険なのかが一目で分かる名前になります。
「危険警報」という言葉も新たに追加され、避難の判断が
しやすくなったようです。
確かに難しい名称よりも、「レベル4」「危険警報」
と言われた方が直感的に伝わりますね。
防災情報は、発表することよりも受け取った人が正しく
行動できることが大切です。
相手に分かりやすく伝えることが一番重要です。
これから梅雨の大雨や台風の季節になります。
新しい防災気象情報を上手に活用して、安全第一で
過ごしたいですね。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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