先日、レンタカーを借りて移動していました。
最近のレンタカーは年式が新しい車が多く、いろいろな
最新機能が搭載されています。
便利になった反面、私には馴染めない機能があります。
それが「運転支援システム」です。
例えば、前方の車や障害物を検知して衝突を防ぐための
自動ブレーキ。安全のための機能だということは理解して
いるのですが、私には少し過剰に反応しているように
感じることがあります。
「何!何に反応したの?」と急に警告音が鳴ったり、急に
ブレーキがかかったりすると、逆にびっくりします。
さらに気になるのが車線維持支援システムです。
センターラインや白線にタイヤが少し乗っただけで、
ハンドルが勝手に動いて車線内へ戻そうとします。
もちろん安全のためなのですが、私の感覚では「自分が
運転しているのにハンドルが勝手に動く」という状態が
どうしても気持ち悪いんです。
運転支援システムは解除することもできるようですが、
レンタカーなので車種ごとに操作方法が違います。
「あとで調べよう」と思っているうちにレンタル期間が
終わってしまい、そのまま返却ということもしばしば。
世の中では便利な機能として評価されていますが、
昭和生まれの私には、まだまだ自分の感覚で運転する方が
安心できるようです。
便利な機能が増えるのは良いことですが、私は今のところ
「私には不要!」と思ってしまいますね。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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