今の時代には不要だと思う | 奈良市民葬ESSたねちゃんのブログ

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死亡届を市町村役場に提出後に市町村によっては、


申請があれば「お悔やみ情報」を市のホームページや


新聞などに掲載できる仕組みがあるそうです。


昔であれば、「地域の方にお知らせする」という意味で、


ある程度の役割があったのかもしれません。


しかし、今の時代にそれは本当に必要なのか…正直、


私は疑問に感じました。

 


近年は、個人情報の取り扱いに非常に敏感な時代です。


それにもかかわらず、名前・年齢・地域といった情報が

 

公開されると、少し調べれば住所なども特定できてしまう

 

可能性があります。


何より問題だと感じるのは、その情報の“使われ方”です。


葬儀後には、さまざまな関連サービスが関わってきます。


例えば、香典返し、位牌や仏壇、墓石、相続手続き、

 

遺品整理、さらには自宅のリフォーム、建て替えなど…。


これらの業者さんにとって、訃報情報というのは


「今まさに必要としている可能性が高い情報」です。


いわば、喉から手が出るほど欲しい情報と言えるでしょう。


もちろん、すべての業者さんが悪いわけではありません。


しかし、情報が公開されることで、意図しない営業や

 

突然の連絡が増えてしまう可能性は否定できません。


ご遺族は、ただでさえ精神的にも大変な時期です。


そんな中で、次々と営業の電話や案内が届くとしたら、


負担はかなり大きいと思います。


本来、行政は市民の生活や安全を守る立場にあります。


その行政が、こうした情報を発信する仕組みを持っている

 

ことに、少し違和感を覚えます。


必要な方だけが、限られた範囲で共有できる方法であれば

 

理解できますが、不特定多数が閲覧できる形での公開は、


今の時代にはそぐわないのではないでしょうか。


便利さや慣習も大切ですが、それ以上に大切なのは

 

「ご遺族の安心」です。


時代が変われば、必要とされる仕組みも変わるべき。


「お悔やみ情報の公開」という制度についても、


今一度見直す時期に来ているのではないかと感じました。

 

 

 

 

ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~

 

 

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