先日、大阪市内の火葬場併設式場でESSのおてごろ葬を
執り行いました。その時の出来事です。
当日は滞りなく準備も整い、定刻通りに開式しました。
お寺様の読経が始まり、式も静かに進んでいたその時です。
突然、セレモニースタッフが慌てた様子で私のところへ来て
こう言いました。「社長!式場のライト類が突然消えました!」
一瞬、停電?と思いました。しかし、すぐに電気は復旧。
お寺様の読経も途切れることなく続いています。
「一時的なトラブルかな…」と思っていたのですが、
しばらくして火葬場職員の方が来てこう言いました。
状態です。復旧の見込みがまだ立っていません。式終了後
、しばらく式場内で待機してください。」
出棺時間まで残り約30分。
しかも、火葬場職員では対応できないトラブルらしく、
火葬設備専門業者の到着待ちとのこと。
大阪市内の火葬場は数日先まで予約が埋まっている状態です。
そのため、次々と霊柩車が到着し、火葬場の駐車場は
霊柩車や関係車両でいっぱいになっていました。
外の状況を気にしながらも、弊社の葬儀は無事に終了。
お別れの前に、私から喪主様へ状況を説明しました。
「先ほどの停電は火葬設備のトラブルが原因のようです。
現在、火葬炉が動いていません。復旧するまで、
しばらくここで待機をお願いします。」
喪主様も状況を理解してくださり、快く了承してくださいました。
ようやく火葬炉が復旧し、無事に火葬を行うことができました
。
葬儀の現場では、予期しないトラブルが起こることがあります。
そんな時こそ慌てず、喪家様に状況を丁寧に説明しながら
落ち着いて対応することが大切ですね。
今回も無事にお見送りできて
本当に良かったです。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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