絶対火事は起こさない | 大阪・奈良の葬儀・家族葬ESSたねちゃんのブログ

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会館葬には無い、小さくても心のこもったお葬式を心掛けています。

DIYリフォームの最終は「地震時に絶対火事は起こさない」


地震が来た時に怖いのは、揺れそのものだけではありません。


本当に怖いのは、地震のあとに起こる火災です。


特に最近よく聞くのが、電気火災、そして 通電火災。


絶対火事は起こさない。


起こさない為に、できることは全部やる。


感震ブレーカーとは、

 

 

震度5強以上の地震を検知した際に自動的にブレーカーを落とし、

 

電気を止める装置です。


地震による二次災害の代表が火災。


その火災を防ぐための装置です。


通常のブレーカーは漏電には対応していますが、


地震の揺れで自動遮断する機能はありません。


感震ブレーカーは、揺れを感知するセンサーが作動して


一定時間後に主幹ブレーカーを落とす仕組みです。


製品によって違いはありますが、


一般的には 3分程度の猶予時間があることが多いそうです。


この猶予があることで、短い揺れによる誤作動を防ぐ


避難する時間を確保できるというメリットがあります。


地震で起こる火災の中で特に怖いのが通電火災です。


停電したあと、電気が復旧した瞬間に火が出るケースです。


停電中は大丈夫でも、復電した瞬間に倒れた電気ストーブ、

 

破損した配線、可燃物に触れたヒーターなどが原因で火災

 

につながる。これが通電火災。


地震の直後って、誰もが混乱しています。


その時に火事まで起きたら…もう最悪です。


私は「簡易感震ブレーカー」で対策しました


そこで私は今回、屋外に設置しているブレーカーに重りを

 

括り付けました。重りは古い金鎚の先端部分。


大きな地震が起こった時に、重りが落ちてブレーカーを

 

切ってくれる仕組みです。


いわゆる簡易感震ブレーカーですね。

屋外の鉄柱にブレーカーが設置されているので期待できる。


体感的にも、震度5程度の揺れでもブレーカーは落ちると

 

思う。もちろん、完璧な保証はありません。

でも、「何もしない」より「できることを一つでもやる」方が

 

絶対に良い。地震は止められません。


でも火災は、備えで減らせます。


「備えあれば憂いなし」よく言いますが、本当にその通り。

地震の後の火災は、備えていた人が守られます。

1階で寝ているので、万が一地震時、家が崩れて身動きが

 

取れなくなったら怖いです。

絶対火事は起こさない。


 

 

 

ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~

 

 

 

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