24時間体制も検討した方がいいかも | 大阪・奈良の葬儀・家族葬ESSたねちゃんのブログ

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会館葬には無い、小さくても心のこもったお葬式を心掛けています。

ヤフーニュースで横浜市内で唯一の民営火葬場として、

 

100年以上の歴史を持つ西寺尾火葬場が、3月30日で営業を

 

終了することが分かりました。

 

 

理由は、施設の老朽化、来年3月に隣接する鶴見区へ

 

市営斎場が新設されるためとのことです。

 

しかし現状、この西寺尾火葬場は年間約2,000件以上の火葬

 

を担っています。


つまり、閉鎖から新設斎場の開設までの間、受け皿が一時的

 

に減ることになります。

 

2025年1~3月の平均火葬待ち日数は7日程度だそうです。

 

ということは来年の3月まで新斎場が開設されるまでは、

 

平均7日程度の火葬待ちが発生しそうです。

 

”火葬待ち”が遺族にもたらす負担とは?

火葬がすぐにできないということは、単に時間が延びるだけ

 

ではありません。安置期間が延びると費用がかさむ。

 

多くの場合、死亡~火葬までの安置に費用が掛かります。


これは遺族の負担が増える原因のひとつです。

実はこれは横浜だけの話ではありません。


日本全体がいわゆる「多死社会」へ進んでいて、火葬需要

 

が供給を上回る傾向にあります。

 

幸い弊社のある奈良市は火葬場が新設されたばかりなので

 

2日以上の火葬待ちが発生することはあまりないです。

 

「火葬待ち7日以上は長すぎる」


火葬場の24時間体制も検討したほうがいいかもしれません。

 

 


 

ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~

 

 

 

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