乾燥した日が続いていますね。
山梨県上野原市で起こった山火事は、まだ鎮火の目途が
たっていない状態です。
最近、公営斎場や寺院の貸式場で、お通夜後の夜間は
祭壇前の蝋燭・線香を禁止するところが増えてきました。
理由はシンプルで、火災予防です。
「蝋燭と線香は絶やさずに…」
というお気持ちから、夜間も灯し続けていました。
こうした背景から、夜間は完全消火を求められる施設が
増えています。
ご遺族の中には、「火を消してしまって大丈夫なの?」
と心配される方もおられますが、電気ローソクを付けている
ので大丈夫。
何よりも施設の決まりに従うことが何より大切です。
弊社の場合は翌日、スタッフが揃ってから改めてお線香・
蝋燭に火を灯すといった形が、定着しています。
故人を想う気持ちは、火が消えても消えません。
安全に、そして安心してお葬式を終えることも、大切な
お見送りの一部だと感じます。
時代とともに、お葬式の形やルールも少しずつ変わっています。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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