希望はエンディングノートに残す | 大阪・奈良の葬儀・家族葬ESSたねちゃんのブログ

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大阪・奈良で葬儀・家族葬・小さなお葬式をプロデュースしているESSのブログです。
会館葬には無い、小さくても心のこもったお葬式を心掛けています。

よく「あとのことは任せた」という人がいますが、これでは

残された遺族は戸惑うばかりです。

迷惑をかけないためにも、死後の処理についてはしっかりと

自分の希望を伝えておいたほうがよいでしょう。

エンディングノートであれば、葬儀の準備において、まず、どの

ような形式での葬儀を望むのか(一般的な葬儀なのか、家族葬

なのか)、遺影写真はどれにするのか、誰に連絡してほしいのか

、また、お墓がなければ、自分の墓をどのようにしてほしいのか

を表明することができます。

自分の死後のことは自分ではどうすることもできないとしても、

自分の意志を文章に残すことで、もしもの時に残された遺族に

自分の遺志を伝え、その遺志を尊重してもらうことが、自分の

納得いく葬儀につながっていくことになるといえるのではないで

しょうか。それが自分のためにも、残された遺族のためにも

最善の選択であるといえます。

エンディングノートには具体的に以下のようなことを書けばよい

ので、チェックしてみましょう。
 
□どのような葬儀にするか。スタイル、規模など               
□戒名(法名)をどうするか                        
□喪主を誰にするか                            
□遺影の用意、または希望があるか                     
□誰に葬儀の連絡をするか                         
□葬祭業者と正前予約はしているか
(会員証の有無・保管場所など)      
□予算はどれほどを希望するか。また費用の用意はあるのか          
□お墓の用意はあるのか                          
□お墓の継承者を誰にするのか                       
□散骨など、お墓以外への埋葬を望むのか                  
□四十九日や年忌法要をどうするか                     

内容によっては、遺族が驚いたり希望を実現したりするのが難し

い場合もあるので、事前に話し合いをしておくのがよいでしょう。

次回は葬儀の生前契約(生前予約)についてです。


このブログを書くにあたって

こちらの本を参考にさせていただきました。


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ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~

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