お葬儀の仕事がない時は、事前相談で自宅へ伺ったり、葬儀関係の
業者さんとの面談や営業など奈良や大阪をウロウロしています。
昨日も2件の面談がありました。
その内の1件は、ある遺品整理業の社長さんでした。
葬祭業を営んでいるいるとよくある話ですが、熱心に営業してこられるので
会うことにしました。
とても若い社長さんで他業種から参入してこられたようです。
遺品整理というと孤独死の後片付けでよくテレビで報道されていると
思います。ぐちゃぐちゃの部屋を片付けたり死臭の処理などという
イメージがあると思います。
若社長さんもその辺りの営業をされてこられたのですが、
私の経験上、孤独死は全国的にみれば数も増えていると思いますが、
いち葬儀屋があたる可能性は、そんなに高くないと思います。
それよりも葬儀屋さんが喪家様に好感度を持ってもらえるような
営業展開をされたら良いとうようなアドバイスをさせてもらいました。
葬儀屋さんが一番最初に喪家様から遺品整理についてお願いされる
ことがあります。
それは、故人様を安置する為に使用していた布団です。
喪家さまは、故人様が寝ていた布団の処理に困っています。
私の経験からもよく喪家様からお願いされます。
快く引き受けますが、布団の処理ってけっこう大変です。
その辺をヒントにしていろんな葬儀屋さんに営業するれば、良い仕事が
入ってくるかもしれません。
新しいアイディアができたら教えてもらうことになっています。
若い人でやる気があったので頑張ってほしいものです。
私もまだまだ若いつもりですけど・・・・(笑)
ではこれ位で・・・また明日(^-^)ノ~~
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