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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

お母さんの通勤用バイク、YAMAHA シグナス125のシートが破れていたので張り替えた。

 

 

↓元の状態

 

 

 

 

 

実は去年からで、早よ貼り替えんかいと言われていたので、表皮はネットの安もん(送料込みで¥800ほど)取り寄せていた。作業にある程度時間が欲しいのと雨のあとだとシート内部のスポンジが濡れているため天日干しが必要になり、さらに時間が掛かるためグズグズしていた。

 

 

昨日は一日晴れていたし、時間もある。

スポンジが完全に乾くには数日は必要だが、いつまでも引き延ばしていると梅雨になってしまうのでオヤツの後(笑)から作業にかかる。

 

 

既に何度もやっているので手慣れた作業だが、破れた前部の下のタッカー芯はサビており、プライヤーで掴むとグズグズ崩れ引き抜くことができない。マイナスドライバーでコジると真ん中から折れてしまう。手間取りながらタッカーを抜いていく。

古い表皮をめくると案の定乾いてない。どころか水が滴り落ちてくるほど。

 

 

 

 

 

 

 

↓剥がしたところ

 

 

 濡れたスポンジにタオルを当てて出来るだけ水気を吸い取り小一時間程そのまま干してから張替え作業に入った。

 

画像は撮れなかったが、まず前端と後端にタッカー打ってシート表皮を固定してから横に引っ張るようにして張っていく。

 

 

 

 

 

 

 

↓タッカーを打った状態

以前はホームセンターで売ってるハンドタッカーでやってたが、針の長さが長すぎるのと力が足りないことが多い。今はシート張替え専用に短い針とエアタッカーを使っている。ほぼ一撃で針が入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓完了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国製の安物シートは縫い目のあるタイプだと浸水することがあり、今回は梱包用のラップを敷いてから施工した。

新しいシートの折り目はそのうちなじんでくると分からなくなる。

 

 

いつもながらのプロ並みの出来栄え。

さすがは私(笑)

 

シャア専用ZERO-CUBEの住人にウパ男が加わってしばらく経つが、なんだかウーパールーパーの特徴であるエラが小さくなったような気がする。

 

調べるとウーパールーパーは山椒魚の一種で、途中で成長が止まった状態で成熟する生き物らしい。エサを食べなかったり、水質が悪化すると生命の危機を感じて成長しきってしまう様子。つまりエラがなくなりただの山椒魚となる。

 

それも見てみたい気はするが、せっかく幼生成熟するのに変態させることもあるまい。しかしエサもあまり食べない。フグのように動く物なら食べるが、生餌以外のエサはピンセットで目の前に持って行かないと食べないのだ。

 

更にズボラな飼い主は新居に入ってから一回しか水を変えてないので間違いなく水質は悪いはず(笑)

しかしマメに水交換などするわけがないので、水槽のフィルターを二つに増やして様子を見ようと思う。

 

 

 

その方法

 

以前、ホースをつなぐジョイントが破損し交換部品を探したことがある。パーツ単体で購入すると¥4000弱とべら棒に高いうえ送料も必要。フィルターキット(モーターからホースから全て付属する)ならば¥7000弱で送料無料であった。

 

当然キットを新たに一式購入したのでジョイントこそ無いものの本体部分がもう一つあるのだ。ホースのつなぎ方を工夫すればフィルターが倍になるハズ。

 

 

↓まずは水の交換

どーでも良いが、棚の上に見えるのは愛用のSIMPSONヘルメット。GHOST BANDITのヨーロッパモデルでベノム(毒!)という製品。国内はメチャ高かったので個人輸入したもの。Harley-DavidsonもBuellもアメ車なのでよく似合う。

 

 

普通はカルキ抜きのため汲み置きした水を入れるらしいが、私がそんな面倒なことをするわけがない。

 

 

上のように水道水をドバーっと投入。ジェット水流にして底の砂利まで巻き上げて洗う。どす黒い水となるのを循環ポンプを使って玄関を通したパイプから下水溝へ流す。

 

南米淡水フグのような繊細な魚がいたときも全てこの方式。

直に水道水で死んだ奴はおらん。

 

 

 

↓古い方のフィルターを加工

ザク専用ヒートナイフ(ガス式半田ゴテの先がナイフ状になっているもの)で切断加工。

上蓋はネジを外して分解可能。ジョイントが繋がっているIN側ジョイントを外し残った凸部分に直接ホースを接続。配管バンドで固定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓左が新しい方

こちらのOUT側はネジになってるジョイントに直接ホースを接続。

一番左のIN側から入った水槽の水は、その横にあるOUT側から出て右隣りのフィルターケースの直接接続されたIN側へ入り、その向こうに見えるOUT側から出て再び水槽へ戻ることになる。

 

 

 

 

 

 

↓完成形

 

 

 

 

 

 

 

で、ご覧のようなツインフィルターの大袈裟な水槽となった。ウパとドジョウしかいないのにね。

これで水質が向上してウパ男の変態が止まると良いな。

 

 

 

完成したあと、水漏れが発覚してもう一度やり直したのはナイショ。

 

 

4月になって暖かくなってきた。桜はまだの所が多いが、明日は花見がてらデブ散歩に出ようと思う。

その前に毛が伸び切ったデブさんの散髪をした。

前回は寒くなる前の半年くらい前で、寒い間は毛も長い方がよかろうと散髪を控えていたのだ。

 

機材を出し始めるとデブさん喜んで寄ってくる。

散髪が好きなのかどうかは分からないが、少なくとも私に触りまくられるのは好きみたい。

 

 

 

↓使用機材

もう20年以上前の電動バリカン。一度刃を交換したのみでいまだに使えている。

水も吸える屋外用掃除機は信頼のRYOBI製。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ビフォー

 鬱陶しい毛がまるでライオンのようにたてがみっぽく伸びてる。

 

 

 

 

 

↓アフター

 スッキリ男前〜。ちょっと賢くなったように見えるのは気のせいか。

テラスの段差がちょうど散髪に適した高さ。私が庭に座り込んでデブさんを立たせると腹の下まで刈りやすい。

しかし今回はゴローンさせて玉の裏までカット!

 

 

 

 

 

 

最初に散髪したのはツーリング先のペットホテルで、初回のみ半額サービスだったので一晩泊まるついでにやってもらった。確か宿泊こみで1万円ほど。

暴れるんじゃないかと心配してたが大人しくされるがままだったとの事で、気に入ったらしい。

 

 

そこで次回から私が子供たちに使ってた掃除機に接続できる電動バリカン使って散髪するようになった。

工具箱を載せるメンテナンス用の台に乗せてやってみると、比較的簡単に散髪できることが分かった。

 

それ以来定期的に散髪している。

ま、人間で慣れてるし。

 

なんと私自身も同じバリカンで自分で散髪してるのだ。

実はもう30数年は散髪屋さんに行ってない、DIY散髪のベテランだったりする。(時々トラ刈りになるのはご愛敬)

 

 

 

明日はすっかり春仕様になったデブさんとまた散歩でも行こうかね。