シャア専用ZERO-CUBE戦記 -72ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。


今後も商品レビューはあると思うので書いておきます。

 


私はアフリエイト機能は一切使ってませんし使う気もないのでこのブログで紹介したものを購入されたとしても何の利益にもなりません。お勧めしているわけでもなく、感じたことをレビューの制限文字数を考えながら書いた文章を保存しておくために転記してるだけです。

 


文責は私にありますが「書いてるのを信じて購入したのに話が違うやないかい!」とクレームが来ても「ふ~ん、あっそう」というだけです。無責任なの(笑)

どのような被害に遭われたとしても…知~らないっと。

14万円と、まとまった金額になった500円貯金だが、豪華な旅行で一瞬で消えるのも惜しい気がして色々検討した結果、我が家にちょうど良いものを購入したぞ。

 

 

 

お掃除ロボット

 

 

 

 
 
 
これと
 
 

料理ロボット

 

 

 
のふたつ。
 
 
 
当初は14万円という金額から単純にiRobotのルンバ最新モデルを購入するつもりだったが、ルンバにはお母さんが欲しい拭き掃除の機能がなく、拭き掃除用のロボットであるブラーバも必要となる。両方で20万円をこえてしまうのでちょいと悩んだ。
 
一番シェアが高いブランドは先駆者であるiRobotのルンバらしいが、私にはブランド信仰は無く日本製への信頼が少しある程度。しかし国産のPanasonicルーロも拭き掃除の機能は無く専用機があるのみ。
 
で、近所の電気店で掃除ロボットの現物を見に行った。ルンバ現物は無かったものの同等の大きさの製品や対抗馬だったルーロを見てみると結構大きい。これに拭き掃除ロボットが並んで鎮座するのはどうにも気に入らん。
どうせ床を這いずり回るなら一緒に拭き掃除できるほうが合理的だろう。
 
 
いくつかのメーカーで掃除と拭き掃除の機能を併せ持つ製品がある。
単体で吸い込み掃除も拭き掃除も可能な掃除ロボットの中で当家の使い方に合いそう(充電コードやスリッパなどが散乱しているリビングでAIが障害物を判断して巻き込まないように賢く避けるらしい)なエコバックスのDEEBOT OZMO T8AIVIに決定。カメラで室内の様子をモニターできるのも面白いし。
 
 
で、この際、店頭でヘルシオ ホットクックの現物を見た。
前からお母さんが欲しがっていたので詳細に見ると、なんと材料を入れてスイッチ押せば自動で料理が出来上がるという、不精モンの我が家のためにあるような家電であるらしい。スゴイじゃんよこれ。そんな言い方は無いのかもしれないが、これはもう料理ロボットであろうよ。
迷わず購入を決定。
 
 
でもいつもの通り店頭では情報を集め現物を確認するのみで買わずに帰る。セコくもポイントが付くうえに割安販売のネットで注文。
毎日のように使うであろう掃除ロボットは中国製でもあり壊れるかもしれないと思って延長保証付きにしておいた。ホットクックはSHARP品質を信じてそのまま購入。
 
 
両方で13万円弱くらいで2万円以上のポイントが付くので実質10万円ちょい。ずいぶん安く上がった。
ついでにPayPayにお金入れてマイナポイント¥5000もゲット。
 
 
 
 
家電は実際に使ってみないと良し悪しが判らない。
 
それぞれしばらく使ってから使用感をレポートしましょう。
 
 
 
そのレポートはこちら↓
 
仕事や趣味の関係で腕時計に対する扱いは雑。オイルにまみれたり雨ざらしになったり放り投げられたりしている。
当然のように昔からカシオのGショックを愛用。既に3代目で、いずれもベルト切れやベゼルとかいうカバーが経年劣化したことで買い替えていた。

現在使用中の機種はソーラー電源の電波時計モデル。自分としては2万円を超える腕時計など贅沢品で、まず買うことはないのだが、パチンコでボロ勝ちした時に(笑)思い切って購入したもの。

結果はよかった。分単位のズレが成否に関わってくる仕事なので、いつでも正しい時間を示してくれる電波時計はなくてはならないものとなった。


このGショックのベルトが切れかかっていた。



↓穴の両サイドにクラック
ズレるのが嫌でキチキチに締め付けるためか、もう断裂寸前。



いつもなら買い替えるところだが、ソーラー電波時計を買えるほどはパチンコで勝ってない(笑)
したがってリペアとなるが、純正ベルトに交換してもらうと思いのほか高額。ネットで安いの探して自分で交換することにした。



↓分解したところ
バネの入った棒でジョイントされてる。棒は左右から押すと縮む仕組み。


↓ここを押し入れる
細く硬いマイナスドライバーなどで押し縮めやれば着脱可能。刀の鍔のように引っかかりやすい形状。




数百円と安価な汎用の交換用ベルトは交換ツール付きも有るが形状がピッタリとは限らない。
¥2500〜¥5000程度の純正品も細いドライバーあれば簡単に交換可能。


ネットでなんでも手に入るから便利ね。