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タイムイズマネー

株式会社IRFG代表荻原綾ののんびリッチファミリープロジェクトという日経225のノウハウを教えてもらい、半年が経った私が、
どのようにしてお金を積み立てて稼いでいったのか、
このブログから全て公開していきます。

現在、日本人が生涯稼ぐ金額は、およそ2億円と言われています。


人によっては、多少の差はあるでしょう。

ある人は1億円しか稼げない人もいるでしょうし、
またある人は3億円も稼ぐ人もいるでしょう。


僕がここで言いたいのは、お金の使い方が上手な日音は、
生き方も上手な人なのです。


自分が欲しいものや必要な衣食住をバランスよく把握し、
それにかかる金額を計算して上手に配分できる人は、お金に失敗しません。


世の中には不思議な事に受けられるサービスは同じでも、
金額に大きな差がある事がしばしばあるのです。


出来る限り安い値段で、価値のあるサービスを手にする方が使い方が
上手と言えます。

お金を上手に使うとは、小さな金額で大きなサービスを受けるという事なのです。
なぜ学校ではお金の使い方について教えてくれないのでしょうか?


画工では社会に出てから役立つからと、
数学や社会、国語、理科などを教えます。


数学程度の計算や国語、社会の教科は確かに、
社会に出てから役立ちます。


ですが、お金の使い方は教えてくれません。


私たちはまず、お金についての勉強が何よりも不足しているのです。


社会についての勉強や人付き合いについてなど、
色々と勉強しなければなりませんが、
それよりもまずはお金の勉強をしなければいけません。




お金は結局自分で勉強しないといけないものなのです。

私も社会人になり、お金に関しては大いに苦労しました。

お金の失敗談で何冊か本が書けてしまえるくらい失敗をしています。

新社会人のころはお金の使い方や本質がまったく分からなかったのです。

そのためおばあちゃんからもらった就職祝いの100万円を、たった1年で使い切ってしまうという大失敗もしてしまいました。

これほど大切な学校では教えてくれない勉強を、できるだけ早めにあなたにお伝えしておこうと思います。

あなたがまだ学生であればラッキーです。

社会人になって苦労するであろう出来事を、代表して経験しました。

その苦労した経験から得たノウハウをお伝えします。

お金についての勉強であり、知識であり、知恵でもあります。

これから死ぬまで一生役立ち続ける貴重な話をまとめておきました。

どれも学校では教えてくれないポイントであるだけに「そんな! まさか! 聞いたことがない」という話ばかりです。

しかし、それだけあなたがお金について何も知らなかったということなのです。


僕たちは毎日必ずお金を目にすると思います。

では、お金はどのように誕生したのか、
今回はお話していきます。


これは株式会社IRFGの荻原綾氏から教えてもらった事でもあるので、
本物の真実です。


まずお金の使い方を復習します。

お金の使い方とは、

「自分が欲しい物を、ある一定の量のお金と交換して、

手に入れる」ということです。


これが誰しも知っているお金の使い方であり、世界共通です。


しかし、お金は人類誕生以前の大昔から存在していたと言うわけではありません。


お金は、まず人間が作り出した人工的な手段です。


昔々に遡ってお話をします。


その昔、世界にお金という物が存在しなかったころ、

人々は「物々交換」によって物を手に入れていました。


ある者は狩りをするのが得意で肉を持っていた。

しかし、一方で農業を営むことは苦手で、

お米を手に入れる手段がなかったのです。



そこでお米を手に入れている人に、

自分の得た肉とお米とを交換しようと交渉し、

自分が持っていない物を手に入れていたのです。


俗にいうこれが物々交換というやつです。


まだお金が存在しなかったころは、

「自分の物と相手の物とを交換」することでほしい物を手に入れていたのです。


木と塩を交換、ウサギと犬を交換、大根とニンジンを交換といった感じです。

中には、釣り合っていない交換もあります。


ウサギ1匹と牛1頭とでは、大きさや寿命も全然違います。

こうしたときにはウサギ5匹と牛1頭といった具合に、

釣り合いをうまく保って交換していました。


ですが、やがて頭のいい人間たちは、

そんな物々交換では効率が悪いということに気づきます。



自分の持っている物と相手の持っている物が、

必要し合っているときはいいですが、問題はそうでないときです。



物々交換は、相手が自分の持っている物とを交換して初めて成り立つことです。


自分の持っている物が相手は必要としていない物であれば、

いくら相手の物が欲しくても交換に応じてくれないのです。


「私は君の物は必要ないな。物々交換には応じられないね」


うまく断られます。


お互いに持っている物をお互いが交換したいときに、

初めて物々交換が成立するのです。


やがて、人々は気づきます。



「これでは効率が悪い。物と物とを仲介する共通的な価値のある物が必要だ」


そこで生まれた共通の物が、お金です。


はじめは、お金は石でした。


複製できない特別な石をお金の代わりにして、

自分の持っている物をある一定の石の量に変換します。


特別な石なのでそのへんに転がっている物ではいけません。


きちんと模様が施されたお金と認められる石でないといけません。

変換された石のお金で、誰かに自分が欲しい物と交換してもらいます。


このようにして人々は自分では手に入れられない物を、

お金という共通的な価値の物に変換しました。


そのお金で他人から自分が持っていない物を、

お金と交換することで、効率よく手に入れることができるようになったのです。


自分が持っていない物があったとしても、

お金を仲介すれば物が買えるようになっています。


その後お金も石から、鉄製の物、銅製の物、

紙幣の物など、より複製ができないように作られ、今のお金があるわけです。



ウサギ1匹だと2,000円。

しかし、牛1頭だと10,000円。

このように値段が付けられ、自分の持ち物をお金に変換します。


変換されたお金を使って、相手から物を買います。


お金は物々交換の効率を追及した結果生まれた、最高の手段なのです。