まだそんな余裕はないから、後回しと回答する方が多いようです。
しかしながら、
資産運用を始めるのであれば実は一番有利なのは、
時間を味方にすることができる「若い人」ほど有利です。
今回は、なぜ若者ほど資産運用に有利なのか理由を解説していきます。
最大の魅力は「時間を味方に出来ること」
若いうちに投資・資産運用を始める魅力は、
「時間」を味方にできることです。
たとえば、60歳以後のためのお金をためるのに、
20歳の方なら40年間もの時間があるわけです。
一方、30歳の方なら30年、40歳の方なら20年、
50歳の方なら10年しか時間がありません。
資産を殖やす(利殖)という意味で、
「時間」は非常に有効な要素のひとつです。
複利という言葉はご存知の方も多いかと思います。
複利というのは、利息が利息を生むという考え方です。
たとえば、100万円の資金を年5%で運用する場合、
1年後は105万円になります。
さらにその翌年は、利息で増えた5万円部分も5%で運用できるので、
110.25万円となります。
借金の場合は「雪だるま式」なんていう風に悪い意味で使われすが、
資産運用の面は逆に強い味方になってくれるわけです。
