最近恐ろしい言葉を耳にした…


その言葉を聞けば誰もが震え上がるに違いない・・・


文字を書いただけでも背筋が凍りつきそうだ・・・


『ゲゲゲの鬼太郎』の作者の同郷であるのりをは、その言葉を聴いただけで全てを悟った。


そこらじゅうが地獄絵図のようになってしまうだろう・・・


その言葉・・・それは・・・・





ようつべ・・・



・・・・今この言葉を書いた瞬間、あたりの空気が重たくなった。

背筋に冷たい汗が一筋流れた・・・・


これに出会うと必ず病気になると言われており、また、これが笑うのに釣られて自分も笑うと死んでしまうとも言われる。『ひょうひょう』と鳴いたことから名がついたとも言われるひょうすべ

ついにヤツが復活してしまったのだ!

河童の仲間とも・・・・


河童の・・・・



・・・・!


えっ!


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こっちがようつべで、こっちがひょうすべ。


        youtube youtube

ひょうすべ、ようつべ、ようつべ、ひょうすべ。


も~~~~~~~~っ!


ややこしやぁ~っ ややこしやっ チーン!









20年以上前のアニメです。

私が、小学校2年生~4年生のころにやってました。


2年近くやっていたわりには、知名度が低く、マンガやアニメが好きな人と知り合うと、知っているかどうか聞いてみるのですが、知っている人にほとんど会ったことがありません。


DVD-BOXも販売されてるんですが、限定販売で、現在手に入れようと思ったら中古で売られているのを根気よく探すしかなく、レンタル屋さんにも置いていないので、なかなか人に勧められないのも悲しいところです。


めちゃくちゃいい作品なんですけどねー。個人的には、今の自分につながる、非常に大切なことを学んだ作品。というか、アニメの中でも、エンターテイメイントとテーマを深く考えさせることの二つを両立させている作品では、これ以上のものを今でも知りません。


登場人物は、動物を擬人化したようなキャラクタたちで、見た目はムーミンみたいな感じです。


日本アニメーションの作品紹介ページ

http://www.nippon-animation.co.jp/work/uchusen_sagittarius.html


基本的にSFで、宇宙便利社という配達会社(宇宙船で星から星へ配達する)に勤めている主人公二人が、行き先の星で事件に巻き込まれたり、いろんな人に出会ったりするというのが、主なストーリー。


この主人公二人が、30代と40代という設定なんですね。

30代の方は、第1話の時点で子供が今にも生まれそうなのに、長期出張しないといけなくなったり、40代の方は、子だくさんで、家に帰るといつもプレゼントをねだられるが、生活するのに精一杯でそれどころじゃなかったり、奥さんは、仕事に疲れて帰ってきた亭主にごはんを作るよりも、テレビドラマが気になってしょうがない……というような、生活感あふれる描写がばりばり出てきます。


しかも、二人が働いている会社は小さく、ボーナスも出ないような零細企業。安い給料で社長にこきつかわれています。


子供のころの自分は、そういった描写を見て、「大人っていうのは、なんて大変なんだ! 働くってことはなんて大変なんだ! 家族を養うっていうのはなんて大変なんだ!」と、大人=大変という公式が脳に深く刻みこまれるほどの衝撃を受けたものです。


40代が、大企業への転職を取り引きの条件に持ちかけられて、苦しい生活をさせている家族を思い浮かべて、「すまん」とか言いながら、30代を見殺しにするような展開とか出てきますからね。あと、たまたま手に入った宝石をみんな自分のものにしようと死に物狂いで奪いあう話とか……。


お金を稼ぐことの大変さとか、お金の怖さとかもこの作品で学んだ気がします。


なんか、非常にネガティブなことばかり書いてますが、最後には救いがあり、ほろりとさせる人情があります。

また、そういう部分だけでなく、冒険もの、サスペンスものとしても、非常におもしろいです。


こういうアニメこそ、どの時代に生まれた人も子供のうちに見ておくべきじゃないかと思うのですが……。


世知辛い世の中です。

昨日、娘が突然ムーンウォークを始めました(  ゚ ▽ ゚ ;)


最近歩くのが上手くなって、ちょこちょこ走り始めた頃なんですが・・・。

ご飯時、立ったままじっとテレビを見てるかと思ったら、突然。

テレビを見たまま後ろへ後ろへ進んでいくんです。


思わず箸を落としてしまいそうになりました。

かなりびっくりでした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ