私の絵本を選ぶ基準は
1.イラスト
2.内容

なので、レオ・レオニやエリック・カールももちろん大好きです。
なんとなく、海外の作家さんは鮮やかできれいな色彩を得意とする方を多く見るような気がします。

日本人の作家さんでは田島征彦。
「地獄のそうべい」あたりが有名な方ですが、私が好きなのは「キジムナー」のシリーズです。
舞台が沖縄なだけあって、琉球の染めのもののような鮮やかな南国の色がふんだんに使ってあります。
この作家さん染色家、版画家としても活躍している方で、色使いや色のぼかし方が紙に描いたイラストとはまた一味違うのです。

内容はユーモラスなのですが、割とテーマは戦争を扱っていたり、伝統を守る人々の心を扱っていたりと
大人になって読んでも考えさせられるものが多いです。

この方の双子の弟である田嶋征三も絵本作家で「ちからたろう」や「とべバッタ」などの本を出してらっしゃいます。


by N





ラブラブ今日のオススメ 大阪キタ 梅田界隈 のランチ情報ラーメンナイフとフォークラブラブ


最近出来た?

それとも最近知っただけ?


とにかくハッキリ言って、この辺にある韓国料理店では1番美味しいです音譜音譜


韓国料理 東通り プサン(釜山)


先日も申し上げましたが、わたくしハッキリ言って、アジア系のお料理すきじゃありません

苦手です。


でもランチは毎日のことで、毎日、パスタとかラーメンって訳にもいかず、食わず嫌いをせずに色んなものを食してみるようになったんです。


ここのランチメニューは豊富で小鉢?みたいなんも全部味付けよかった虹



ちなみに私は韓国ラーメンのランチセットにしました。


ほんまに辛い!けど、おいしい!!元気出る!!!


1回行ってみて恋の矢恋の矢


ちなみに喫煙OKの店です流れ星


http://www.pusan.kansai.walkerplus.com/




ランチメニュー


http://r.gnavi.co.jp/c671000/menu5.htm



先日、この春から高校生になる知人の子供さんに、本をプレゼントしました。

本や映画など、物語は出会う時期がとても大切なので、何にしようか?と悩みましたが、悩んだあげく、一番最初に思い浮かんだ『ロードス島戦記』に決めました。


『ロードス島戦記』は、私が小学校高学年から高校一年生にかけて刊行されたシリーズで、わかりやすく言えば、近年映画化された『ロード・オブ・ザ・リング』みたいな、剣と魔法の冒険ファンタジーです。


世界観がよく練られており、ストーリー自体も面白く、登場人物に血が通っていて、その考え方、困難に立ち向かう姿勢など、当時の私に非常に大きな影響を与え、今に至っています。また、非常に熱中して、小説を読むようになったのはこの作品からで、以後、田中芳樹の『アルスラーン戦記』や『マヴァール年代記』など、同じファンタジー系の小説を読んだり、SFやミステリ、一般小説など、他のジャンルの小説も読むようになり、そういった意味でも思い入れがあります。自分が小説をよく読むようになった原点の物語ですね。


その子供さんが、自分と同じように、十年くらい経ってから、あの頃あの本を読んでいて良かったと思ってもらえたらいいのですが、どうでしょうか。


十年先が楽しみです。