鳥インフルエンザの影響も 

卵の販売価格2.5倍近くに 群馬

01月18日 13時55分

 

 

 

 

 

鳥インフルエンザが猛威を振るいはじめました。

 

要因として渡り鳥がウィルスを持ち込んでいますが、

それを、より広く拡散しているのはカラスです。

 

一度、養鶏場内で感染するとすべての鶏を殺処分していますが、

それは事後処理で対策ではありません。

 

養鶏場に防鳥用ネットを張っても対策にはなりません。

唯一の恒久対策は養鶏場周辺にカラスを寄せ付けない事です。

その対策が出来るのがゼロバードです。

 

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カラス対策ならゼロ・ファルコンを設置する事で

半永久的に周囲に寄せ付けません。

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鳥インフルエンザの発生が全国各地で相次いでいることなどを受けて、

群馬県内で複数の店舗を展開するスーパーでは、卵の販売価格が

去年の同じ時期の2.5倍近くに高騰しています。

 

群馬県内で5つの店舗を展開するスーパーは県内の2つの

養鶏場から卵を直接仕入れていますが、飼料価格の高騰に加え、

先月からは全国各地で鳥インフルエンザの発生が相次いで

卵が品薄の状態が続いているため、仕入れ値は現在、

例年より30%から40%ほど上がっているということです。

 

これに伴い、店頭での卵の価格は販売量がもっとも多いMサイズの

10個入りのパックが現在、298円で、先月からは40円値上がりし、

去年の同じ時期と比べると170円高く、2.5倍近い高値となっています。

 

卵の価格は「物価の優等生」と言われてきましたが、高崎市の店舗に

買い物に来ていた安中市の40代の女性は「卵は毎日使うものなのに、

なかなか手が出しづらいものになってしまいました。

 

 

家計にとっては大打撃です」と話していました。

 

卵の仕入れを担当している中嶋大貴さんは「短期間でここまでの

値上げは経験したことがないです。値上げをせざるを得ない状況が続き、

お客さんに対しては心苦しい思いですが、ご理解いただきたい」

と話していました