送電鉄塔への鷺(サギ)飛来防止について
某電力会社様より問合せを頂きました。
送電線の鉄塔は、サギ類にとって見晴らしがよく外敵から
身を守りやすい絶好の休憩場所となります。
彼らのフンや営巣は電力設備の故障や停電事故を引き起こす
恐れがあるため、事前の対策が必要となります。
当社から鷺(サギ)対策として下記の提案を行いました。
高所専用鳥類飛来防止装置
ゼロ・スピナーSS型
『高所用、耐強風。機能的な飛来防止装置』鳥害対策
ZERO Spinnerは高所や風が強い場所での
鳥害対策のために開発された装置です。
反射光や電子音等、タイプによって多様な機能を搭載。
耐候性樹脂で作られた丸い形状の周りには回転翼があり、
自然の力で回転することで効果を拡散します。
『反射光と電子音で広範囲にわたり鳥の飛来を防止』
SS型ソーラータイプ:
ソーラータイプは鳥の嫌がる反射光と特殊な電子音で、
約1000m²〜1500m²の広範囲にわたって飛来を防止します。
電子音は装置のセンサーが明かりを感知して鳴りますが、
ソーラーバッテリーを搭載しているので電気工事は不要です。
『高所や風が強い場所に設置可能です
』
設置場所:送電鉄塔、携帯基地局、鉄道架線、大型施設等
『高所での鳥害を見逃せず生まれた
鳥害被害の現場から着想を得て開発』
「ZERO Chain」「ZERO Falcon」と鳥の飛来を防止する装置を
開発し、望む効果を得たものの、送電鉄塔等の高所用の
対策装置がありませんでした。
空を見上げると、鉄塔や電線に鳥がとまっている。
そして、周辺には糞害等が発生している。
どうにかしてこの状況を改善したいと思い、開発したのが
「ZERO Spinner」です。
いくつもの現場を見たうえで、風が強い高所でも潰れないこと、
そして鳥が飛来しないことが絶対条件でした。
試行錯誤を重ねて辿り着いたのが今のボール型であり、
反射光効果をはじめ飛来を防止する多様な機能なのです。
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