青森県東北町、鳥インフル 採卵鶏24万羽余りの殺処分完了
4/28(火) 8:35配信
青森県東北町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、
県は28日、採卵鶏23万6485羽全ての殺処分が同日午前2時58分に
完了したと明らかにした。
鶏舎の清掃や消毒など残る防疫作業は、連携する民間業者が5月1日に
終える予定。
農林水産省は28日、鶏のウイルスを遺伝子解析した結果、致死率が
高い高病原性の「H5N1亜型」だったと発表した。
県は飼育数を精査し、殺処分する鶏の数を約24万7千羽から修正、
確定した。
殺処分した鶏や卵を埋める埋却の進捗(しんちょく)率(28日正午現在)
は96%に達し、30日に完了する見込み。
殺処分にはこれまで県職員ら896人、民間業者1139人を動員。
29日の完了予定が1日早まった。
1日当たり240人以上で作業に当たる計画だったが、
民間業者の増員があり、最大400人規模で進めた。
宮下宗一郎知事は定例記者会見で、民間業者への委託により防疫作業が
効率化した-と総括。
「作業が遅くなることは一切なかった。この取り組みをさらに加速化
させていきたい」と述べた。
毎年、鳥インフルエンザが猛威を振います。
要因として渡り鳥がウィルスを持ち込んでいますが、
それを、より広く拡散しているのはカラスです。
一度、養鶏場内で感染するとすべての鶏を殺処分していますが、
それは事後処理で対策ではありません。
養鶏場に防鳥用ネットを張っても対策にはなりません。
重要なのは養鶏場周辺にカラスを寄せ付けない事です。
その対策が出来るのがゼロバードです。
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