【犯人はカラス】一時的停電が発生し列車の運行に影響
車両上部に死骸が付着、電気設備に接触したことが原因と判明
除去作業のため特急2本が運休、約230人に影響<北海道旭川市>
JR北海道の旭川運転所で8月21日、カラスの死骸が原因の停電が発生し、
特急列車2本が運休しました。
JRによりますと、21日午前8時10分ごろ、北海道旭川市永山にある
旭川運転所の構内で一時的に停電が発生しました。
原因を調べたところ、旭川午前8時30分発・札幌行きの特急カムイ10号と
なる5両編成の車両上部にカラスの死骸が付着していたことが判明。
死骸が電気設備に接触し、停電を引き起こしたとみられています。
除去作業を行った影響で、特急カムイ10号(旭川発・札幌行き)と
特急ライラック23号(札幌午後2時30分発・旭川行き)の2本が全区間
運休となりました。
約230人の利用客に影響が出ましたが、乗客や乗務員にけがは
ありません。
架線、変電所のカラス対策
カラスの営巣対策について
電柱・送電鉄塔カラス対策
ゼロ・スピナー設置で半永久的に効果発揮
高所や風が強い場所用に開発された装置
送電鉄塔、鉄道架線、変電所など
特に高所の鳥害対策に
鉄道架線のカラス被害、送電鉄塔・変電所のカラス営巣被害、
リサイクル工場のカラス被害など
被害状況、周囲の環境、被害鳥類などをインタビューした上で
適切な対策提案をしています。
ゼロバードの鳥害対策は一時的効果ではなく継続的な効果を
発揮します。
他社で対策失敗した被害現場でも多くの対策実績があります。
対策実績鳥類
カラス、ハト、ムクドリ、セキレイ、ヒヨドリ、スズメ、カモ、カワウ、
サギ、トンビ、野生インコなど、その他多数
対策実績現場
陸上競技場、飼料工場、化学工場、大型物流センター、農業関係
牧場、養豚場、養鶏場、変電所、送電鉄塔、無線鉄塔、ドーム、
太陽光発電所、商業施設など、その他、多数
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鳥害対策については被害鳥類、被害現場の環境、鳥の執着度
などを把握することが重要となります。
上記を把握した上で、当社の対策機器の品種、設置数、設置方法などを
変わります。そのあたりがノウハウとなります。
過去に複数の自治体から養鶏場の鳥インフル対策、野鳥対策や
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実績もございます。



