送電鉄塔への鷺(サギ)飛来防止について

 

某電力会社様より問合せを頂きました。

送電線の鉄塔は、サギ類にとって見晴らしがよく外敵から

身を守りやすい絶好の休憩場所となります。

 

彼らのフンや営巣は電力設備の故障や停電事故を引き起こす

恐れがあるため、事前の対策が必要となります。

 

当社から鷺(サギ)対策として下記の提案を行いました。

 

 

 

高所専用鳥類飛来防止装置

ゼロ・スピナーSS型

https://zerobird.jp/spinner/

『高所用、耐強風。機能的な飛来防止装置』鳥害対策

ZERO Spinnerは高所や風が強い場所での

鳥害対策のために開発された装置です。

 

反射光や電子音等、タイプによって多様な機能を搭載。

耐候性樹脂で作られた丸い形状の周りには回転翼があり、

自然の力で回転することで効果を拡散します。

 

『反射光と電子音で広範囲にわたり鳥の飛来を防止』

SS型ソーラータイプ:

ソーラータイプは鳥の嫌がる反射光と特殊な電子音で、

約1000m²〜1500m²の広範囲にわたって飛来を防止します。

 

電子音は装置のセンサーが明かりを感知して鳴りますが、

ソーラーバッテリーを搭載しているので電気工事は不要です。

https://zerobird.jp/spinner/

 

 

『高所や風が強い場所に設置可能です‼

設置場所:送電鉄塔、携帯基地局、鉄道架線、大型施設等

 

『高所での鳥害を見逃せず生まれた

       鳥害被害の現場から着想を得て開発』

「ZERO Chain」「ZERO Falcon」と鳥の飛来を防止する装置を

開発し、望む効果を得たものの、送電鉄塔等の高所用の

対策装置がありませんでした。

 

空を見上げると、鉄塔や電線に鳥がとまっている。

そして、周辺には糞害等が発生している。

 

どうにかしてこの状況を改善したいと思い、開発したのが

「ZERO Spinner」です。

 

いくつもの現場を見たうえで、風が強い高所でも潰れないこと、

そして鳥が飛来しないことが絶対条件でした。

 

試行錯誤を重ねて辿り着いたのが今のボール型であり、

反射光効果をはじめ飛来を防止する多様な機能なのです。

https://zerobird.jp/spinner/

 

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