電線にとまる鳥、ときには感電する 

山火事の原因になることも

ニューヨークタイムズ 世界の話題

 

 

 

 

乾燥している陸地では、さまざまな原因で山火事が起きる。

強風で送電線がぶつかり合って散る火花。たばこの吸い殻の投げ捨て。

列車の車輪から飛んだ火花すら原因になる。

 

これに、鳥の感電死もときどき加わる。

米モンタナ州で2017年、一羽のタカがカリカリに焼けた状態で

地上に落ちていた。

 

爪は、これまた十分に火が通ったごちそうのヘビをつかんでいた。

タカは現場の上に張られた送電線にとまろうとしたようだ。

 

ところが、ヘビが別の送電線に触れたため電気回路が発生し、

感電死したらしい。

 

焼けながら落下し、乾ききった草に燃え移ったようだ。

焼失面積は40エーカー(16ヘクタール超)に及んだ。

 

本格的に調べてみると、米国では2014年から18年までに鳥の

感電死がからんだ山火事が少なくとも計44件あった――

 

そんな結果が22年6月、国際非営利団体の科学誌

「The Wildlife Society Bulletin」に論文として発表された。

 

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