ゼロバードに寄せられるカラス、ハトなどの

鳥害被害の相談内容について

 

 

 

圧倒的に多いのがカラス、ハト被害の被害相談です。

 

特にカラス被害は一般的には生ごみのカラス被害が浮かびますが、

一般の方以上に実はさまざまな企業から切実な相談があります。

 

下記はその一例)

電力会社:カラスの巣による停電

養豚場:イノシシ→カラス媒介による豚熱感染

養鶏場:渡り鳥→カラス媒介による鳥インフル感染

バイオマス発電所:燃料廃棄食品へのカラス被害

各種工場:工場内へのハト侵入及び営巣被害

施設、ビル、マンション:ハトのフン被害

農地、果樹園:作物の被害

空港:バードストライク

駅:カラス、ハト被害

などなど。。。。

 

だいたい相談をされて来る企業担当の方はホームセンター、通販、

ネットで見つけた企業等にて、一旦何がしかの対策を講じるが

効果が短期間、もしくは全く効果がなくて困っているという相談です。

 

実際になぜ効果が無かったのか詳細の話を突き詰めますと、

もともと、効果のない対策商品であったり、鳥類の習性を理解しないまま、

対応している業者が対応したりと、無駄な費用を使い効果がないという

最悪の状態となります。

 

 

 

私たちは単に商品だけを販売するのではなく、事前に被害現場にて

現地調査を行い、鳥の品種、周囲の環境、鳥が集まる理由をしっかりと

検証してからどの製品でどういった対策方法を取り、また設置方法に

ついても最善の方法を模索します。

 

 

 

鳥の集まる理由について、ねぐら、餌場、遊び場などそれぞれの場所で

執着心が違います。

 

何れにしましても鳥害対策を相談する場合はしっかりした企業に

相談される事をお勧めします。