豚やイノシシの伝染病「豚熱」 

畜産関係者らが防疫対策を確認 鹿児島

 

ゼロバードは広範囲、高所、美観重視

さまざまな場所にて鳥害対策を提案。

 

養豚場、養鶏場の防鳥ネット、消毒などは一時的な効果

しかありません。

 

重要なのは養豚場、養鶏場にあらゆる鳥類、特に雑食性の

カラスを寄せ付けない事です。

 

渡り鳥が感染源ですが広範囲にウィルスを拡散している

犯人はカラスです。

 

カラスは養豚場・養鶏場に給餌目的でに飛来するカラスが

ウィルスに感染したまま各所、広く都道府県を跨いで

農場から農場へ飛来しフンをし、そのフンが乾燥・浮遊して

養豚場・養鶏場内に入り込みます。

 

豚熱・鳥インフル感染の養豚場・養鶏場には必ずと言って

良いほど野鳥、カラスの飛来あり。

 

豚熱・鳥インフル拡散原因はカラス対策をする事。

養豚場・養鶏場にカラスを寄せ付けない事。

 

長年の鳥害被害の現場を見てきたから言える事です。

豚熱・鳥インフル感染の被害現場には必ず頻繁にカラスの

飛来があります。

 

よって、あらゆる野鳥を養豚・養鶏場に寄せ付けない事が

豚熱・鳥インフル感染の予防対策となるのです。

zerobird.jp

 

豚やイノシシがかかる家畜伝染病・豚熱の感染が関東などで確認される中、

10日、鹿児島県内の畜産関係者らが改めて防疫対策の徹底を確認し合いました。

 

鹿児島県豚熱防疫対策会議には、各地の家畜保健

衛生所や県獣医師会の関係者らが出席しました。

 

豚熱は、豚とイノシシがかかる伝染病で、唾液などからの強い伝染力と

高い致死率が特徴です。

 

国内では7月以降、栃木県の養豚場で確認されたほか、

徳島県では死亡した野生イノシシからの感染が確認されています。

 

会議は県内の畜産関係団体にもオンラインで配信され、

養豚場へ作業員や車両が入る際の消毒の徹底や、野生動物が侵入しないような

施設の管理が呼びかけられました。

 

また、野生イノシシを介してウイルスが広がる可能性もあるということで、

登山やキャンプで山を訪れる人にも、靴の泥をしっかり落とす必要が

あるということです。