養鶏場にネズミのフン? 鳥インフル媒介の可能性、農水省指摘

 

 

ゼロバードから各地方自治体に養鶏場の鳥インフル

感染対策として、随時、ゼロ・ファルコン設置の

提案を進めております。

zerobird.jp

 

 

熊本県南関町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、

農林水産省は疫学調査の結果を公表した。

 

感染経路は特定できなかったが、養鶏場にネズミのふんや野生動物が通れるほどの

隙間が確認されたことから、ネズミがウイルスを媒介した可能性があるという。

 

「まさか」 鳥インフル 熊本県内で5年ぶり確認 関係者に緊張

 

農水省の疫学調査チームが3日に現地で調べたところ、鳥インフルが発生した鶏舎に

ネズミが通れるほどの隙間があり、内部でネズミのものとみられるふんや足跡が複数確認された。

ウイルスは野鳥やふん、ネズミ、人を介して感染することから、ネズミが感染経路の可能性があるという。

 

養鶏場は感染リスクのある公道を挟んで鶏舎が2カ所に11棟ある。1カ所は消毒や訪問者用の

長靴の用意などの対策を講じておらず、もう1カ所と自由に行き来できるようになっていた。

 

鳥のふんを運び込む堆肥(たいひ)舎では防鳥ネットが張られておらず、いずれも農水省が

定める飼養衛生基準に反していた。

 

その一方で、従業員が鶏舎に入るときは靴底と手指を消毒して定期的に消石灰をまき、

鶏に与える水を塩素消毒するなど、基本的な対策は講じられていた。

 

農水省の消費・安全局動物衛生課は、13日までに国内で今季9例の感染が確認されているとして、

養鶏農家に「10月から5月まで海外からウイルスを持ち込むことが多い渡り鳥が日本に来るので、

全国どこにでもウイルスがあるものと思って飼養衛生基準を徹底してほしい」と呼びかけている。

 

 

ゼロバードから各地方自治体に養鶏場の鳥インフル

感染対策として、随時、ゼロ・ファルコン設置の

提案を進めております。

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鳥害対策機器:ゼロ・ファルコン1台設置で2500㎡内に

あらゆる野鳥、特にウィルス感染の原因となる渡り鳥、

カラスなどを養鶏場に寄せ付けません‼

 

レスポンスの良い自治体様よりは見積依頼、問合せなどを

頂いていますが、まったく反応のない自治体もあります。

 

そう言ったところはこれまでと同じく、事後対策の殺処分、

単純な防鳥ネットに補助金を使う方向のままなのでしょうか?

 

上記の対策では鳥インフル対策として効果は発揮しません。

毎年、この時期になると同じ繰り返しとなり、結局、殺処分。

感染後の被害を被るのは感染発生した養鶏場となって

しまいます。

 

ゼロバードは広範囲、高所、美観重視

さまざまな場所にて鳥害対策を提案。

 

養鶏場の防鳥ネット、消毒などは一時的な効果しかありません。

 

重要なのは養鶏場にあらゆる鳥類、特に雑食性のカラスを

寄せ付けない事です。

 

渡り鳥が感染源ですが広範囲にウィルスを拡散している

犯人はカラスです。

 

長年の鳥害被害の現場を見てきたから言える事です。

被害現場には必ず頻繁にカラスの飛来があります。

 

養鶏場に給餌目的でに飛来するカラスがウィルスに感染したまま

各所を飛来しフンをしそのフンが乾燥・浮遊して養鶏場内に

入り込みます。

 

よって、あらゆる野鳥を養鶏場に寄せ付けない事が

鳥インフル感染の予防対策となるのです。