姫路の養鶏場で鳥インフル感染確認 

兵庫県内の発生は今季初

 

感染後のニワトリ殺処分ではなく、 ウィルス感染を未然に防ぐ対策が必要です。 

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兵庫県は17日、姫路市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの

感染を確認したと発表した。

 

県内の発生は今季初。県は同日午前10時から対策本部会議を開き、

現状を確認した上で、殺処分の計画など今後の対応を決める。

 

県によると、16日午後4時ごろ、同養鶏場から「普段より多くの鶏が死んでいる」と

姫路家畜保健衛生所に通報があった。

 

簡易検査の結果、陽性反応が出たため、同衛生所で遺伝子検査を実施。

17日午前7時に陽性が判明した。

 

同養鶏場は約15万5千羽を飼育する採卵鶏農場。

県は同日午前9時に疑似患畜と決まったことを受け、殺処分を始めた。